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ブルガリア最終編 首都ソフィア

旅の最後は黒海から一気にバスで首都ソフィアへ。
なんと6時間もかけての大移動です。道中一度15分の休憩があったのみで、あとはひたすら高速を走ります。

お世辞にも乗り心地が良いとは言えないバス
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ソフィアは首都だけあって人も車も多いけれど、残念ながらそれほど見どころは多くない。しかも全て中心部の一角に集まっているので数時間あれば見ることが可能です。何か目的がなければ1泊で充分じゃないかしら。

街の中心セルディカ広場。地下鉄の駅構内には遺跡がゴロゴロ。
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週末だからか観光用の市電が走っていました。これだけ見てるとちょっとポルトガルっぽい。
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モスクがあったり
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Saint Alexandar Nevski大聖堂
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ロシア正教のSaint Nikolas Russian Church。写真は加工してないけれど本当に恐ろしいほどの快晴で塔の金色が映えていました。ここは内部もなかなか素敵。
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あとは歩行者天国をうろついたり公園でぼけーっとしたり。でもね都会だけあって猫さんが少ないんですよ(がっくり)。そういう意味でも猫好きの方にはソフィアより地方都市をお勧めしたい。

そして最後は地下鉄で空港へ向かいました。街の中心から30分くらいかかるのに確か1ユーロもしない値段。地下鉄は駅も車両も綺麗だし車内に駅名表示のディスプレイ(英語あり)もあるので使い勝手がよいですよ。


地下鉄の壁にある停車駅の図
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一週間もいるとキリル文字に目が慣れて地名など読むのが楽しくなってくる。ちなみに↓はバルサです。(カタルーニャ語ではBarça )
私が旅を終えて決めたことはキリル文字をちゃんと覚えること。実はちょっとロシア語に興味があって…スペイン語はどうなったんだというツッコミはこの際なしでお願いします。

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by penedescat | 2018-11-28 02:36 | | Trackback | Comments(0)

ブルガリア ネセバルへ日帰り

平日はがっつりPCに向かう仕事なので、終業後はプライベートでPCを開けることもほとんどなく…かといってブログはスマホからだと書きづらいので、どうしても週末になってしまうね。120.png

さて黒海に面した街ブルガスに3泊したので、一日は郊外バスに揺られてネセバル(Nesebar)へ行きました。ブルガスの鉄道駅の隣がバスセンターになっており所要時間約1時間。道中はいくつか大型ホテルの立ち並ぶビーチリゾートを経由します。


ブルガス鉄道駅の色合いと雰囲気、私の好みですぞ。
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鉄道的のすぐ横にあるガラス張りの建物がバスセンター。恐らくAutocarっぽい単語かと。乗り場には行き先が英語で書いてあり、郊外路線はバスの中で直接チケットを買う仕組み。(長距離は事前にターミナル内のカウンターで支払い)バスが動き出すと乗客にまみれて座席に座っている係り員が立ち上がって順番にお客さんの席にやってき手続きをしてくれます。

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バスに揺られること約1時間。Nesebarに入り新市街を抜けて旧市街のある島に向かう途中。進行方向左手に風車が見えます。
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ここも黒海に面した街。大事なことなのでもう一度…黒海は青かった。

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ブルガスはユネスコ世界遺産の街。3200年前に創立された街で旧市街は歴史・建築物保護地区になっています。14世紀に建てられた未完成のChurch of St. John Aliturgetos

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その横の階段を昇るとくつろぐ猫さんに遭遇。海を見渡すロ絶好のロケーションではないか。
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Church of Christ Pantocrator
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装飾が興味深いので立ち止まってしばし鑑賞
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Church of St. Sophia

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小さな地域にひしめきあう教会や遺跡に圧倒されつつ、でも木造の建物は昭和っぽく路地巡りが楽しい。ここはたくさんの御土産屋さんがあり、観光バスのツアーもたくさん見かけました。
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ブルガスに戻ってから軽く食事。タラコペーストやムール貝のサラダなど。ブルガスでは毎日魚介類食べてた気がするな。
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by penedescat | 2018-11-25 01:32 | | Trackback | Comments(0)

ブルガリア 黒海は青かった

ブルガリアといえば内陸部のイメージがありませんか?実は東側は約200kmに渡り黒海に面しているのです。その黒海に面したブルガスは人口20万人の大きな街。ここに3泊しました。
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ブルガスを上空から見るとこんな感じらしい
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大事なことなんですが黒海は青い…冬はまた違った景色なんでしょうけど。
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お約束、すぐに猫さんが現れます。「さあ撫でたまえ」
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夫よ、猫が苦手ではなかったのか?
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たった一日を除いて毎日晴天だったブルガリア。10月半ばなのでもっと寒いかと思いきや昼間はTシャツでも大丈夫なくらい。海沿いに整備された綺麗な公園がありたくさんの人が散歩していました。


さすが猫大国だけあって、自転車置き場のデザインも猫。
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魚の骨バージョンも発見
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公園から港へ進みフェリーターミナルと超え、さらに行くとこんな感じの建物が見えてきます。
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真ん中の建物は Jolly Rogerというレストラン&BAR。実は夫のブルガリア人同僚に勧められて足を運んだのですが、美味しいシーフードがお値打ちに食べられるので地元の人で大賑わい。週末は予約しないと難しいみたい。英語のメニューもあるし、私達の感覚からすれば本当にお値打ちなのでブルガスに行く人は絶対ここに寄って〜。

クリスピーな小魚と小海老のフライが各1.5ユーロ(200円)レモンの大きさと比べると結構な量です。これにビール2本頼んで合計6ユーロ(780円)程度でした。私達はタパスだけ食べたけど、色んな魚介類があるのでしっかりランチやディナーも出来ますよ。

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by penedescat | 2018-11-18 00:44 | | Trackback | Comments(0)

ブルガリアでまさかの桃太郎

プロブディフでこちらの御一行様にお目にかかりました。場所は駅からそう遠くないKing Simeon's Garden。


キジ、猿、犬を連れた凛々しい少年?もしや青年?逆光でごめんなさい。
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岡山市と姉妹都市だそうですよ。キリル文字ではPがRなので桃太郎はMOMOTAPO
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銅像の脇に簡単な桃太郎のお話が書いてあれば楽しいのにな。で、私なら公園の中で桃太郎クッキーとか売ります(笑)
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2日間のんびり過ごしたプロブディフともお別れ。駅に寄り次の目的地ブルガス(Burgas)へのチケットを買います。面倒なのは自販機でチケットが買えないので窓口に出向く必要があること。ブルガリア語で行先を書いた紙を持参したけど、念のため国際列車担当の窓口のお姉さんのところへ。ここはクレジットカードで支払いOK
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そして翌朝クラシカルな駅のホームよりブルガスに向けて出発です。たった227kmしか離れてないのに四時間かかる。どんだけゆっくり進むんだって感じですよね。

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by penedescat | 2018-11-17 23:46 | | Trackback | Comments(0)

ブルガリア プロブディフで食べたもの

ブルガリアへ行ったというと日本人の友達は皆「ヨーグルト!」と言う。(私はそうは思わなくて黒っぽい色の民族衣装がまず頭に浮かぶんだけど)実際現地ではヨーグルトスープや食べ物にヨーグルトソースをかけたりはするものの、デザート的な意味のヨーグルトはさほど特徴はありませんでした。

さてブルガリアの路上で目につくもの、それはコーヒーの自販機です。さりげない場所にあるので最初は気が付かないのですが、やたらあちこちにある。夫は日に数度エスプレッソを飲まないと生きていけないので毎日自販機で買ってました。
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左上のは間違いなくカフェ・エスプレッソ。自販機のキリル文字だけはよく分かるこの不思議。
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パン屋さんではピザの切り売りやブリオッシュのように膨張したパンが多かったような。右下の一番大きいので2レヴァ(日本円で130円ほど)
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トウモロコシを売ってるお店もよく見かけましたね
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実はプロブディフで最初に行ったレストランはアルメニア料理(ブルガリアに行ったのに何故?103.png)。
Restaurant: Armenian Restaurant Bellagio, Plovdiv

観光エリアからは少々歩くけど、食べたものは全部唸るほど美味しかったのでお薦めですよ。ただ・・英語が全く通じなかったしメニューがブルガリア語だけなので、グーグル先生を駆使して意思疎通。お店の方は愛想が良くて、特に年配のウェイターさんがもうユーモアたっぷりで最高に楽しい夜になりました。あと夜は街灯が少なくて暗い(ブルガリアあるある、です)のと道路がガタガタなので足元にご注意あれ。
     


香ばしい豚肉のケバブ
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茹で餃子のようなもの。サワークリームをつけていただきます。
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ピザ生地っぽいの卵やチーズを挟んだ料理
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デザートはお薦めされるがままにチョコレートケーキをシェア。
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赤ワインやお水も頼んでチップ込みで二人で20ユーロもしなかった。
とてもサービスが良いお店で、おじいちゃんウェイターは帰る時に私がフリースジャケットを羽織るのを手伝ってくれたり(コートならまだしもフリースジャケットで手伝われるのは恥ずかしいw)、お花を一輪プレゼントしてくださったり。飲食店の鏡のようなお店でした。

さて別の日には新市街の歩行者天国を川に向かって歩き、橋の少し手前にあるお店に意を決して突入。ここでは運よく英語併記のメニューがあったので問題なく注文できました。レストランの名前は失念。



すごい量だったビーツのサラダ
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カヴァルマという料理かしら?土鍋にトマトやお肉の煮込み。
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私は大きな茄子のオーブン焼き、山盛りのフェタチーズ。
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こちらのお店も店員さんは英語は話さないので、グーグル先生に手伝ってもらい「チップ込みで20レヴァ(約10€、1300円位)お受け取りください」と書いて見せたら爆笑されました。



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by penedescat | 2018-11-14 02:12 | | Trackback | Comments(0)

プロブディフ 旧市街

さて二日目は街の北東にある旧市街へ向かいました。坂の上にあるこの地域は古い建物が並ぶ建築保護区。10月の平日とあり静かだったけど、夏は観光客で溢れるんだろうなという印象。


私の好きな青。
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アップダウンが多い地域、歩きやすい靴でどうぞ。
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屋根の装飾が美しくてしばらく見上げておりました。
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ここにも猫さん達がわんさか。この子は哀愁が漂っていた。
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残念ながら食べ物はもっていなのだよ。
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一番の見どころはこちらの古代ローマ劇場。シチリア島のタオルミーナを思い出した。
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by penedescat | 2018-11-13 01:04 | | Trackback | Comments(0)

ブルガリア プロブディフの街

首都ソフィアの中央駅にて。
地下にある窓口でブルガリア語で書いたメモを見せて無事にチケット購入。座席指定はしなかったけど始発がソフィアなので問題なく座れました。ちなみに電車は全てコンパートメントのよう。(一等車は6名、二等車は8人掛)。

目的地はブルガリア第二の都市プロブディフ。約3時間の電車の旅(バスだと多分2時間程度)、道中は渓谷のような箇所を通り過ぎ秋の風景を楽しめました。バスは高速道路を走るだけで景色はそれほど良くないと思うので、急がないならこのルートは電車がお勧めです。

プロブディフはなかなか大きな街で市内バスがたくさん走っています。
駅から少し離れた新市街は小奇麗な街並みで、明るい色の建物が可愛らしい。
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お茶目な銅像や一風変わった水飲み場も。なかなかセンスのある街です。
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歩行者天国をしばらく歩くと、突然ローマ遺跡が現れます。

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そしてニョキッと猫さんが顔を出した。
ブルガリアはとにかく野良猫が多い。ギリシャより多いかもしれない。
人懐こくて毛並みが良い猫さん達、歩行者天国では10メートルおきに見かけるような状態で、そのたびに近寄って撫でてを繰り返すのでちっとも前に進めません。
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ローマ遺跡の後ろにはモスク。

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プロブディフには美しい建築物がたくさんあり散策が楽しい。私達はここに2泊して初日は新市街を、二日目は旧市街を観光しました。首都のソフィアはたいして見どころがないので、彼の地に数日滞在するなら日帰りでプロブディフを訪れることをお勧めします。

この街の有名な旧市街についてはまた今度。



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by penedescat | 2018-11-11 01:18 | | Trackback | Comments(0)

ピレネー山脈の足湯

皆様お久しぶり。
なんと本年初めての更新です。

先週の金曜日、仕事を終えてから夫と車で一路フランスへ。
3時間半ほど走ってカルカッソンヌとトゥルーズの中間地点にある街で一泊。
翌日土曜日、9時過ぎに近郊の街で用事があったためそちらに移動。
その用事を終えてから、ガーデンセンターとスーパーに寄ってまたカタルーニャへ戻りました。
国境検査や警備員もいないので、まさに県境を超えて用事を済ませにいっただけみたいな感じ。

帰りはピレネー山脈を越え小さな村を通過してのドライブです。

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唯一観光らしきことをしたのは、帰りに休憩で寄ったAx-les-Thermes(ちなみにフランス)という街のみ。
ここはThermesという名で分かるように温泉が湧き出ているのです。
小さな村だけどこの時期はスキー客や温泉目当ての観光客がいます。

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スキー場へのリフトもあります。

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むむっ、可愛い名前のプロムナード。
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街の広場で皆が座り込んでいる。何をしてるのかと思いきや・・・

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足湯!
欧州でも温泉が出る街はいくつか見たことあるけど、足湯が無料開放されてるのは初めてみたかも。

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お湯を触ったらかなりの高温、しかも硫黄の香りがする。
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雪景色のピレネー山脈を見ながら温泉でまったり・・・いいかも。
このあたりで和風・露天風呂付き旅館とか誰かオープンしないかしら。


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by penedescat | 2017-02-05 19:11 | | Trackback | Comments(0)

郷愁のポルト

カタルーニャでは本日26日もクリスマスのお祝い(正確にはSt. Esteveの日)が続いています。この日はお昼にカネロニを食べる習慣があるので、うちも当然のようにカネロニ。
昨日・今日はお店がほぼ全て閉まっていて、日本の昔のお正月みたいに静か。一般家庭では親類を招いてのクリスマスディナーが続き、胃も体も思い日々です。

さてちょっとクリスマス疲れしているので、まったく別の話題を。
12月の初めに3泊4日でポルトガルのポルトへ行ってきました。
5年ほど前にリスボンを訪れたことがるのだけど、ポルトもリスボンに負けず劣らず良い意味で昭和な雰囲気が漂っておりました。

●窓辺にはためく洗濯もの。パレットみたいな色使い。
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●こういう扉いいね。ポストもお茶目。
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●レトロな市電
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●港町独特の空気が漂うリベイラ地区。飲み屋さんが多いエリアです。
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●奥に見えるドン・ルイス一世橋、最上部を歩いて渡ってきました。
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●橋を渡り向こう岸から見るリベイラ地区。
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●ポルトガル名物といえばエッグタルト(pastéis de Belém)。一日一個はお約束。
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●アズレ―ジョと呼ばれるタイル、教会や駅構内にもあしらわれています。
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●美しいタイル装飾の建築物が多く街歩きが大変楽しい。
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ちょうどスペインの連休と重なって、街中にはスペイン人観光客が溢れていたのだけど、言葉が似ているからか多くのスペイン人がそのままスペイン語で通してたのにはちょっと呆れた。確かにポルトガル人の多くはスペイン語を理解するけれど、せめておはようとか有難うくらい現地語で挨拶すればいいのに。旅行中は結構そのことが気になっていた私でした。

ポルトは坂道が多い、というか街中が坂道(笑)なので健脚でないと辛いです。地下鉄もあるけれど、観光地をうろうろしてたらやはり歩いてしまう。個人的にはリスボンよりポルトの方が気に入りました。皆様も足腰が弱る前に是非どうぞ!

そして少し早いけれど良いお年をお迎え下さい♪ 

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by penedescat | 2016-12-27 01:11 | | Trackback | Comments(2)

カンボディアの日本語情報誌

シェムリアップの観光案内所でなんと日本語の情報誌を発見。
カンボディアの観光地、レストランや病院情報に限らず、経済状況やポルポト政権時に現地の方が体験した悲惨な体験インタビューなど、結構濃い内容。なかなか読みごたえがありました。
旅行者も含め、現地滞在の日本人向けなのかな?

しかしその情報誌に薄い冊子が挟んであってですね・・・
その名もナイトブック。
私、ぴーんと来ました。
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●早速ページをめくってみると、こんなものが。思ったとおりだ。
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駐在員や日本からの出張者が行くのかしら?
日本人ママがいるお店が数件ある。さすが東南アジア、こういう商売の需要があるのね。しかし90分飲み放題で15ドルは安い。私なら多分元を取れるくらい飲むと思うわ。


更にページをめくると、私のツボにはまるものが。

★夜のクメール語(カンボディアの現地語)会話帳
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基本編の左端をご覧ください。

「君にはおごらないよ」

ってどんなシチュエーションなの?これ便利な文章なの?(笑)
ケチなこと言ってないで奢ってあげればいいのに〜。


「もうお金がないよー」

これも結構笑える。
日本人のおっちゃんが困り顔でニヤニヤしながら言ってる姿が想像できる。

カンボディアの日本人社会を垣間見た感じがしました。
この冊子捨てずに持って帰ってきたので、後日友達に見せて盛り上がる予定。

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by penedescat | 2016-06-05 23:36 | | Trackback | Comments(0)

ドイツ生活10年後、スペインのカタルーニャ地方へお引越し。葡萄畑に囲まれた田舎暮らし。


by penedescat
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