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イスタンブールへ戻る (トルコ17)

トロイ遺跡からまたミニバスに乗ってチャナカレへ戻り、ホテルに預けてあった荷物を引き取っていざフェリーターミナルへ。ここからイスタンブール行のバスに乗るのですが、フェリーで対岸に渡りそこから陸路というルートなのです。バスに乗車するけれど、まずはフェリーターミナルの建物に入り荷物をX線に通し待合室へ。

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私達の乗るバスがやってきました。
バスの出発時刻は恐らくフェリーにバスが積み込まれて出発する時間なので、30分ほど前にはここに来てた方が安心っぽい。

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バスの乗務員さんにチケットを見せ荷物をトランクルームへ。その後いったんバスに乗ってフェリーの中へ移動したけれど、いざフェリーが陸を離れたら乗務員も甲板に出ていったので(バスの中に座ったままの人も)、私たちも外の風を浴びに出ました。
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30分程度のフェリーの旅、いよいよ長かった旅が終わるなあとちょっとしんみり。
後ろを振り返るとさっきまで過ごしていたチャナカレの街が見えます。

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対岸についてからバスは飛ばしに飛ばし(笑)2回ほど休憩を挟んで5時間ほどでイスタンブールのバスターミナルに到着。何故か予定時刻より40分程早かった。そこからは地下鉄でサビハ・ギョクチェン空港行のバス停まで移動し、さらにその空港バスで1時間揺られ、やっと空港に隣接するホテルに着いたのが22時過ぎ。翌朝無事にバルセロナ行の飛行機に乗ったわけですが、最終日はやっぱりこんな大移動するんじゃなくてイスタンブールでまったりしたかった。小心者なのでバス逃したらどうしようとか色々心配で落ち着かなかったです。

長々と書いてしまったけれどこれでトルコ旅行記はおしまい。

by penedescat | 2019-05-01 01:54 | | Trackback(16) | Comments(0)

チャナカレ2日目 (トルコ16)

さてトルコ旅行実質最後の観光地チャナカレ。
2日目は朝ご飯を食べて荷物をホテルに預け、ミニバスでトロイ遺跡へ向かいました。ツアーが苦手な私達、不便だろうと何だろうと地元民にまみれて現地の公共交通機関で旅をするのがお決まりのスタイル。

トロイ遺跡はチャナカレの街外れにあるミニバスターミナルから直通バスがあります。しかしこの場所が非常に分かり辛いので観光案内所でもらった地図をここに添付しておきますね。上部にフェリーと書かれた場所が港、つまり海を背にして観光案内所を右手に大きな道路をそのまま直進、2つ目の信号を右折してしばらく歩くと橋があるので、そこで橋を渡らず(←これ重要)橋のすぐ下を目指すと隠れた場所にミニバス乗り場があるのです。港から徒歩20分といったところでしょうか。

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橋の下はこんな感じのミニバスターミナル。TRUVAと書かれたのがトロイ行です。
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最高にやる気のない時刻表。左が平日、右が土日(本数が減る)。
注意してほしいのは各時刻表の右側部分がチャナカレ発トロイ行の時刻なんです。
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これは冬場の土日用のスケジュールですがチャナカレ発は右側の7:30/9:30/11:30の方。
逆にトロイ遺跡前からチャナカレへ戻るバスの時刻表は左側で、トロイ発8:00/9:00/11:00と続く。

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9時30分発のに乗ったところ、私達以外はスイス人と思われる熟年カップル、あとは全部地元の住民でミニバスの座席は全て埋まってました。普通のバスルートなのでトロイに着く前にショッピングモール前で止まったり、畑の前でおじいさんが乗車したり、とってもローカルな雰囲気です。40分ほどかかりましたが確か片道一人9トルコリラでした。(2019年3月のレートで1.5ユーロ、200円くらい)

さてトロイ遺跡の真ん前(チケットブースの前)でバスを降りると、大観光地とあって大型バスがたくさん来ていました。石がごろごろあるだけでよく分からないと不評の(?)トロイ遺跡、オーディオガイドかツアーでガイドさんと来ると色々と話を聞けて理解度が深まるかと。うちの夫は遺跡大好き人間なので、いろいろと想像を膨らませて結構楽しかったらしいです。


これはもちろんレプリカ。中に入ることができます。
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シュリーマンが発掘した遺跡、って皆当然知ってるよね
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夫に想像力を掻き立てよ、と言われました。
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この遺跡のすぐ近くに今年トロイ博物館が開館したばかりなので、コンビで訪れても良いですね。


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by penedescat | 2019-04-30 02:14 | | Trackback(18) | Comments(0)

チャナカレ1日目 (トルコ15)

さて旅の最終目的地チャナカレへ移動です。
セルチュクから直行のバスがないため、いったんミニバスでイズミールのオトガル(バスセンター)へ。チケットはセルチュクバスセンターの建物を正面に見て一番右あたりにチケットブースがあります。こんな感じの時刻表(これは平日用)が貼ってあってわかりやすい。

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ちょうど運転手のおじさんが出発間際のイズミールの名を連呼していたので、オトガル?と聞いたら、そのバスはイズミール市内行だったようで、その横にあるミニバスに誘導され荷物をトランクルームのような場所へ入れてくれました。ついでにチケットオフィスまで連れていかれてきぱきとチケット販売も手伝ってくれた。オトガル?って聞いただけなのに、席につくまで至れり尽くせり面倒見てくれるこのホスピタリティ。さすがトルコです。

結局9時発のバスに乗ったら1時間丁度でイズミールのバスセンターに到着しました。そこからチャナカレ行の長距離バス出発まで1時間ほどあったので、ターミナル内でお茶してまったり。定刻どうりバスに乗り込み5時間強かけてチャナカレへ。ちなみにこの時右側の座席だったんですが、道中で大きな塩田の脇を通りたくさんのフラミンゴを見ることができました。

                     
                     このルートはKamil Koçというバス会社
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                         バスのお供はいつも胡麻パン。

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チャナカレですが2年ほど前まではバスターミナルが郊外にしかなかったけれど、今は2カ所あり郊外と街の中心にある港(フェリー乗り場)にも泊まります。多分前者がOtogar, 後者がÇanakkale-Iskele Meydanという名前。後者からは時計台やインフォメーションセンターまで徒歩1分のロケーションなので、直接街中に向かう人はチケットを買う時に郊外のオトガルを指定しないよう気を付けて下さい。

ほとんどのホテルがこの港周辺に固まってるようで、私達のもバスを降りて徒歩5分で到着。まだ数か月前にオープンしたばかりのお宿、とてもモダンな作りで感じの良いスタッフばかり。チェックインが終わったら紅茶を部屋まで持ってきてくれました。
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チャナカレと言えばトロイ遺跡が売り。(といってもバスで30分ほど離れている)。港の横にはデーンと木馬レプリカが待っています。

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                 そしてその横にはお約束の猫さん達。どこまでも、いつまでも。
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お夕飯はイスケンデルケバブ。パンの上に薄切りケバブが乗っていて、ヨーグルトとピラフが添えてあります。実はこれパンが肉汁なのかソースなのか水分を吸いまくってて正直苦手。ほとんどパンの部分を残してしまいました。お店の方、ごめんなさい。

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by penedescat | 2019-04-29 01:32 | | Trackback | Comments(0)

セルチュク2日目 (トルコ14)

さてセルチュク2日目の朝、お目当てのエフェソス遺跡へ。
冬場の遺跡のオープン時間は8時半、バスターミナルからの直通ミニバス(英語表記あり)はそれに合わせてあるのか8時半少し前くらいにやってきました。ちなみに乗り場はターミナル建物を正面に見て一番左です。

正味3kmしか離れてないので歩ける距離だけど、バス代も安いし遺跡に着く前に疲れたくなかったので乗車です。バスは遺跡の真ん前で止まるのですが、まだゲート前のお土産屋さんも閉まってて観光バスも一台もおらずとっても静か。唯一賑わっていたのはゲート横のお手洗いの所。猫がね…合計で30匹くらいいました159.png

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エフェソス遺跡が世界遺産に登録されたのはつい最近だとか。
さすがエーゲ海領域では最も大きな遺跡都市とあってたいへん立派。

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円形劇場。オフシーズンであちこち改装が行われていて、ここにもクレーンが(涙)
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こちらには135年(今2019年ですよ)に完成したセルシウス図書館が。地震や火事で崩壊したけれど修復されて今に至ります。
ゆっくり見ていたらすぐに団体さんがどんどんやってきたので、ここは朝一で行くのが雰囲気を味わえてお薦め。
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トルコにある遺跡の中でも三本の指に入るくらい有名で人気なのも頷けます。
ただ私達すでに色んな国の遺跡をたくさん見てきているので、比べてはアレなんだけどギリシャのデルフィ遺跡の方が感動したな。

遺跡を見終えたらまたミニバスに乗ってセルチュクの街中へ。すぐ近くにある電車の駅まで行き、今度はイズミールへ向かいました。
電車の時刻表→朝と夕方に集中していてお昼は全然電車がないので、その時間帯はバスをお勧めします。

デニズリ発 → イズミールのバスマネ駅行(セルチュクはこの間にあり、イズミールまでは1時間15分ほど)
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私達は11時46分発の電車に乗りました。ホームにチケット売りブースがあって、その真ん前で待っていれば電車が来ます。片道一人7.50リラだったので150円もしない位かな。(2019年3月のレート)

さてイズミール、噂では特に観光名所はないとのことで、とりあえず港に向かって歩き適当にウロウロ。
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バザールがある区域にも足を踏み入れましたが道が入り組んでて暗くなったら迷いそう。
確かに買い物以外これといって見どころはないし、3時間ほど滞在してまた電車でセルチュクへ戻りました。

こちらが時刻表。左半分がイズミールバスマネ駅発のもので、セルチュクへ行く場合はデニズリ行の電車を探せばOKです。
往路と同じくあまり本数がないので要注意です。
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by penedescat | 2019-04-28 01:32 | | Trackback | Comments(0)

セルチュク1日目 (トルコ13)

さて午前中をボドルムでまったり過ごした後は、バスに乗ってセルチュクへ移動。事前にネットで調べた時はボドルムからセルチュクへバスで行く場合、アイディンという街で乗り換えが必要と書いてあったけど、トルコ入りしてから調べ直したら下記の会社から日に一便だけ直行バスがある(所要約3時間)ことが判明。

最初の画面はトルコ語オンリーだけど、左側に表示されるOnline Bilet SatiçのNereden(出発地)からBodrumを、Nereye(目的地)からSelçukを、Tarih (乗車日)を選んでDevam Etをクリックすると時刻表が出てきます。バスサイトの時刻表は出発の3か月前に見ても情報が出てないことが多いので乗車日が近づいてから確認したほうが良いかも。オンラインでチケットを買うにはトルコの携帯電話番号が必要らしいので、直接現地のバス会社で買うことをお勧めします。(バスターミナルもしくは大きな街なら市内にオフィスあり)

ボドルムのバスターミナルは街中にあるため歩いてターミナルに向かいました。前日にターミナルでチケットを買ったんだけど、おじさんが私達の事覚えててバスが到着するまでオフィスの中の待合室に招き入れてくれた。ちなみにこの路線だけは座席が左右2席ずつのタイプでした。でもたった3時間の乗車なので全く問題なし。

セルチュクに到着すると、ここも小さな街なのでバスターミナルから中心街は歩いてすぐ。ホテルにチェックインした後はうろついて早めにタパス風夕ご飯に。狙ったわけじゃないのに気づいたらベジタリアン料理ばかり注文してた。


ギリシャやトルコに行くと必ず頼む、葡萄の葉でお米をくるんだもの。
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マッシュルームにチーズを詰めて焼いたもの
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食べかけですいません。茄子とトマトの炒めもの。
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トマトペーストに唐辛子を加えたもの
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食べてると視線を感じるんですよ。前後左右とてもプレッシャーを感じる。その原因は…

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ねえ、そのご飯余る?の視線
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食後は軽く街を散歩。それまで回ってきた街と違い、なんというかすごくローカル色が強くて物価もお安めな印象です。

歩いていたら発見したもの。それは犬、猫、鳥用のご飯&お水スタンド。

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あちこちで動物にエサをあげてる人がいたり、お水が入ったボールが置いてあったり、皆さんずいぶん優しいのね。


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by penedescat | 2019-04-18 10:46 | | Trackback | Comments(0)

ボドルム最終日 (トルコ12)

ボドルムに2泊し、翌日はバスでセルチュクへ向かうことに。
でもバスはお昼過ぎだったので午前中はボドルムを再びお散歩。

ビーチにはなかなか感じの良いカフェがあるのです。
夜は各テーブルに灯されたロウソクの灯りがゆらゆらして綺麗。
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それほど大きな街ではないので何度も同じ道を歩き、同じ商店街を抜け、このお店の前ですかさず写真を。

お店の看板猫さん。良きかな。
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港へ抜けちょっとオサレなアーケードでお茶してたら、猫さんが膝に乗ってきました。
こちらもカフェの飼い猫さん
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ボドルムの街路樹の鉢はなかなか楽しいデザインで、猫ありフクロウあり苺あり。
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毎日飲んでたアイラン。
2週間の滞在中一度もお腹を壊すことなかったんですが、これはもしやアイランのおかげかな。
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by penedescat | 2019-04-17 10:14 | | Trackback | Comments(0)

ボドルム2日目 (トルコ11)

さてエーゲ海に面したボドルム。
夏はきっと大勢の観光客で溢れる街なんでしょうが、オフシーズンなので静かなもの。

ビーチから一歩入ってお買い物エリアに行くと、こんな可愛い魚のタイルがあちこちに。
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トルコのお守りナザールボンジュウも地面に埋められていました。
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ボドルムには海洋考古学博物館があり(おそらく一番の見どころ)夫はそこが目当てでわざわざボドルムに寄ったのに、到着したら改装中で閉まってた145.png145.png145.png145.png
博物館のホームページにはオープンしてると書いてあったのに、大きなシートかけられて改装中の案内が…それも恐らく何週間レベルの改装のはず…何故ホームページにお知らせがないのか…

気持ちを切り替え港へ向かって歩くと魚を売る小さな屋台発見。んー、本当に規模が小さいな。
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そしてヨットハーバーの近くで猫さんを愛でる。
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坂道を上がり世界7不思議のマウソロス霊廟の遺跡へ
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紀元前350年に完成した霊廟の想像図
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ローマ円形劇場。バスやトラックが走る大きな幹線道路を渡らないといけなくて、私は反対側から写真だけ。
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ボドルムは白い家が多く街並みはほぼギリシャ。ギリシャのKos島はフェリーで1時間らしい。
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by penedescat | 2019-04-16 10:35 | | Trackback | Comments(0)

ボドルム1日目 (トルコ10)

アンタルヤでは昼間20度超えだったので気持ちも体もすっかりフニャけました。ここは夏来たら暑すぎて地獄かもしれないけど、この時期は雪山も見えるし青い海も見えるし最高ですね。そもそも年間晴天日が300日という気候なので冬や春にこそ来るべき場所なのかも。

さてアンタルヤの次は一気に地中海からエーゲ海に面したボドルム(Bodrum)へ。アンタルヤのバスターミナルを11時頃出発してボドルムには18時半頃に着きました。今回利用したのはAkdenizというバス会社。もちろん長距離用Luxuryバスなので(笑)パーソナルモニター付、でーんと座っても夫との間には20㎝くらい隙間があるくらいゆったりシートで疲れ知らずでした。お値段は1人70リラ(2019年3月レートで12ユーロ/1400円)。
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海沿いを進むのかと思いきや道中またしても峠を超え。心の中で「やーまはしろがねー」と唄う。
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街のシンボルがマッシュルーム(栽培が盛んなんでしょうか)という場所などを経由し
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ぼーっとしてる間にボドルム到着。通常バスターミナルは村でもないかぎり中心部から離れてるんですが、ボドルムは結構街中にあって徒歩でそのままホテルへ向かえて楽ちん。チェックインして早速夜ご飯の探索へ。

うろうろした結果、市場の横にあるこのお店 Köfteci Nazmi Ustaさんに決定。
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こんな感じでお隣が市場です。
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英語のメニューなんてなかったから、トルコ語のメニューに載っていて店員さんがお勧めしていたチョップシシュ(Çöp şiş)という小さなラムのケバブが串刺しになったものをお願いしました。これがほーーーーーーーーんとに美味で私完食。大きなパンとルコラみたいな野菜と本気で辛い唐辛子がついてます。これを二人分とビールとアイランで75リラ(2019年3月レートで12ユーロ/1500円)だったかな。値段が高いのは1人分の食事と同じくらいの値段がするビールのせい。イスラム教の国でアルコールが高いのは当然、なのに何故夫がわざわざ毎日ビールを頼むのか本当に謎です。ローカルの人みたくアイランにしておきなよ。ちなみに私は毎日アイラン派。
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by penedescat | 2019-04-11 10:15 | | Trackback | Comments(0)

アンタルヤ2日目 (トルコ旅行9)

アンタルヤ2日目、といっても前日到着したのが遅かったので本格的な観光はこの日のみ。しかし観光に出かける前に私の目を引いたものがありました。それはホテルの中庭に面した朝食会場前で鎮座する猫さん115.png
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扉の前に居座ってお客さんが出入りするタイミングを見計らいビュッフェ会場に忍び込む→スタッフに見つかりつまみだされる、を2日連続でやっていたので、多分毎日繰り広げられるショーみたいになってるはずですw。
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今回のホテルは街のど真ん中で、旧市街のランドマークであるハドリアヌス門まで徒歩3分。
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この門をくぐり抜けると狭い路地が広がりお土産屋さんや雰囲気の良い飲食店がずらり。ひたすら突き進むと港へ出られるようになっています。ブティックホテルやお洒落なお店もたくさんありました。


なんだかスイスの湖みたいだけど、ここは地中海。雪山を背景にした地中海って初めて見たかも。
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前日バスで超えた雪の峠は対岸に見えるあの山?待って方向感覚が分からない105.png
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海は見慣れているはずなのにアンタルヤの景色にはすっかり魅了されました。大量の観光客がバカンスにやってくるのも納得です。でも夏のシーズンはさすがに雪は見えないよね?日本人はあまりこの街には来ないみたいだけど私はお薦めです。
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アンタルヤの新市街へ行くともちろんローカル人が普通にお買い物してるわけですが、日曜日なのになかなかの賑わいでした。せっかくだからスペインでは飲めないザクロの生ジュースを。中サイズでも結構な量で二人でシェアしました。

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私は甘い物は基本的に好きですがトルコ菓子(そして中東系)は実は苦手。バクラヴァは一つが限界です。そしてこの手のお菓子も見るだけでもうお腹いっぱい。見てる時が一番楽しいです。
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by penedescat | 2019-04-10 10:42 | | Trackback | Comments(0)

アンタルヤ1日目 (トルコ旅行8)

トルコは国土が広い割に鉄道網が発達しておらず、ほとんどの旅行者が長距離バスを使って移動します。10時間近い路線もあるので時間と宿泊費節約のため夜行バスを使う人が多い中、夜行バスでは絶対寝られない私達は時間を犠牲にして昼間のバスで移動しました。

朝晩はまだまだ冷える内陸部のギョレメを10時に出て地中海に面した南部アンタルヤまで約9時間半の旅。色んなバス会社がある中メトロという会社を選択。(料金は2019年3月時点で一人85リラ、訳14ユーロ/1700円)そんなに長い時間バスに乗ることを考えただけで気が萎えてたけど、実際乗ったら予想に反して楽だったんです。というのも長距離バスの多くが高級タイプ(?)で、左側に一人席、右側に二人席、しかも各シートがとても広くて革張りソファみたいな座り心地の良さ。パーソナルモニターついてるし充電できるし。あとはお世話係りの方が同乗してて飲み物やお菓子を配ってくれます。ちなみにWiFiも装備。最初に乗ったメトロ社のはパスワードなしのオープンタイプ→、でもいざ繋げても全然ネット動かなかった(号泣)。他社のバスはみんなパスワード保護されてて、でも社内のどこにもパスワード書いてないのでお世話係りのお兄さんにスマホのWiFi接続画面見せながらにっこりほほ笑むと、ささっと打ち込んでくれて接続完了。その後はサクサク動いてました。お兄さんに訴えれば解決ということが分かったので、毎回バスに乗る度に笑顔でお願い。

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さて長距離バスには残念ながらトイレがついていないので、2時間おきくらいに短いトイレ休憩があります。男性はもちろんトイレの回数すくないんですけど、その分運転手さん達はタバコふかしてましたね。いわゆるサービスエリアみたいな場所に停車する時はご飯休憩なので30分くらいとまってました。ちなみにお手洗いは有料で1から2リラ(1.5リラが結構多かった)。入り口に係りの人が座ってるので、そこでお金を払ってトイレに入る仕組みです。もちろんお釣りももらえますがなるべく小銭か紙幣でも小さい額面のものを用意する方がいいです。

ギョレメを出て数時間はそらもどんよりしており荒涼とした景色が続いていたけれど、峠にさしかかった時の美しさといったら。壮大な雪景色で圧巻です。

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峠を超え南下すると海が見えてきて、植物も見慣れたオリーブやヤシの木がちらほら。温度も急上昇で暑いくらい。さっきまで大雪地帯を駆け抜けてたのに、この突然の風景の変わりよう。

アンタルヤのバスターミナル(バスターミナルは一般的にOtogarと呼ばれる)に到着したのは予定時刻の19時半。ここからはトラムを使って街の中心に出るのが早いです。バスを降りると壁や柱に矢印でトラムの案内が出てるので、すぐに分かります。矢印にそって建物をぐるりと回ったあたりで長い通路を通り、その先にトラムの乗り場があります。まずはチケットを買わなきゃいけないんだけど、イスタンブールと同じでプリペイド式。こちらのアンタルヤカードを買い、そこにチャージするシステム。機械では英語を選択できるし分かりやすいので迷うことはないでしょう。トラムはイスタンブールと同じく非常にモダンで、バルセロナのより清潔で乗客のマナーも良い。

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アンタルヤは欧州では有名なリゾート地ですが、結構大きな街なんです。旧市街に一番近いイスメットパシャ駅(ismetpasa)駅で降りて、そこからホテルまで5分強歩きました。お店の華々しさ、歩いてる人のノリ、海辺リゾートの特有の空気があまりにもカッパドキアの素朴なそれとかけ離れていてちょっと面食らいました。

ホテルでは一部改装中だからかオフシーズンなのに2泊するからか,お部屋がアップグレードされておりました。有難い。


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by penedescat | 2019-04-09 10:51 | | Trackback | Comments(0)

ドイツ生活10年後、スペインのカタルーニャ地方へお引越し。葡萄畑に囲まれた田舎暮らし。


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