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ボドルム最終日 (トルコ12)

ボドルムに2泊し、翌日はバスでセルチュクへ向かうことに。
でもバスはお昼過ぎだったので午前中はボドルムを再びお散歩。

ビーチにはなかなか感じの良いカフェがあるのです。
夜は各テーブルに灯されたロウソクの灯りがゆらゆらして綺麗。
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それほど大きな街ではないので何度も同じ道を歩き、同じ商店街を抜け、このお店の前ですかさず写真を。

お店の看板猫さん。良きかな。
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港へ抜けちょっとオサレなアーケードでお茶してたら、猫さんが膝に乗ってきました。
こちらもカフェの飼い猫さん
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ボドルムの街路樹の鉢はなかなか楽しいデザインで、猫ありフクロウあり苺あり。
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毎日飲んでたアイラン。
2週間の滞在中一度もお腹を壊すことなかったんですが、これはもしやアイランのおかげかな。
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# by penedescat | 2019-04-17 10:14 | | Trackback | Comments(0)

ボドルム2日目 (トルコ11)

さてエーゲ海に面したボドルム。
夏はきっと大勢の観光客で溢れる街なんでしょうが、オフシーズンなので静かなもの。

ビーチから一歩入ってお買い物エリアに行くと、こんな可愛い魚のタイルがあちこちに。
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トルコのお守りナザールボンジュウも地面に埋められていました。
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ボドルムには海洋考古学博物館があり(おそらく一番の見どころ)夫はそこが目当てでわざわざボドルムに寄ったのに、到着したら改装中で閉まってた145.png145.png145.png145.png
博物館のホームページにはオープンしてると書いてあったのに、大きなシートかけられて改装中の案内が…それも恐らく何週間レベルの改装のはず…何故ホームページにお知らせがないのか…

気持ちを切り替え港へ向かって歩くと魚を売る小さな屋台発見。んー、本当に規模が小さいな。
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そしてヨットハーバーの近くで猫さんを愛でる。
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坂道を上がり世界7不思議のマウソロス霊廟の遺跡へ
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紀元前350年に完成した霊廟の想像図
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ローマ円形劇場。バスやトラックが走る大きな幹線道路を渡らないといけなくて、私は反対側から写真だけ。
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ボドルムは白い家が多く街並みはほぼギリシャ。ギリシャのKos島はフェリーで1時間らしい。
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# by penedescat | 2019-04-16 10:35 | | Trackback | Comments(0)

ボドルム1日目 (トルコ10)

アンタルヤでは昼間20度超えだったので気持ちも体もすっかりフニャけました。ここは夏来たら暑すぎて地獄かもしれないけど、この時期は雪山も見えるし青い海も見えるし最高ですね。そもそも年間晴天日が300日という気候なので冬や春にこそ来るべき場所なのかも。

さてアンタルヤの次は一気に地中海からエーゲ海に面したボドルム(Bodrum)へ。アンタルヤのバスターミナルを11時頃出発してボドルムには18時半頃に着きました。今回利用したのはAkdenizというバス会社。もちろん長距離用Luxuryバスなので(笑)パーソナルモニター付、でーんと座っても夫との間には20㎝くらい隙間があるくらいゆったりシートで疲れ知らずでした。お値段は1人70リラ(2019年3月レートで12ユーロ/1400円)。
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海沿いを進むのかと思いきや道中またしても峠を超え。心の中で「やーまはしろがねー」と唄う。
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街のシンボルがマッシュルーム(栽培が盛んなんでしょうか)という場所などを経由し
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ぼーっとしてる間にボドルム到着。通常バスターミナルは村でもないかぎり中心部から離れてるんですが、ボドルムは結構街中にあって徒歩でそのままホテルへ向かえて楽ちん。チェックインして早速夜ご飯の探索へ。

うろうろした結果、市場の横にあるこのお店 Köfteci Nazmi Ustaさんに決定。
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こんな感じでお隣が市場です。
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英語のメニューなんてなかったから、トルコ語のメニューに載っていて店員さんがお勧めしていたチョップシシュ(Çöp şiş)という小さなラムのケバブが串刺しになったものをお願いしました。これがほーーーーーーーーんとに美味で私完食。大きなパンとルコラみたいな野菜と本気で辛い唐辛子がついてます。これを二人分とビールとアイランで75リラ(2019年3月レートで12ユーロ/1500円)だったかな。値段が高いのは1人分の食事と同じくらいの値段がするビールのせい。イスラム教の国でアルコールが高いのは当然、なのに何故夫がわざわざ毎日ビールを頼むのか本当に謎です。ローカルの人みたくアイランにしておきなよ。ちなみに私は毎日アイラン派。
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# by penedescat | 2019-04-11 10:15 | | Trackback | Comments(0)

ドイツ生活10年後、スペインのカタルーニャ地方へお引越し。葡萄畑に囲まれた田舎暮らし。


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