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カテゴリ:ちょっと気になる人&モノ( 50 )

こんな置物はイヤ

うちは頻繁にガーデンセンターに行くんですけど、必ず立ち止まってしまうのが庭の置物コーナー。

なぜって・・・まずはこれをご覧ください。
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明らかに美的センスがおかしい。
いや、これを見て「こんなのが欲しかったんだ!」と思えない私が変なのかしら?

右端の黒いマリア像(カタルーニャが誇る、モンセラート修道院のマリア像)、これはまず良しとしましょう。
しかしその後ろの物体にご注目あれ。まるで水木しげるの世界ですね。

その他の小動物類に至っては目が死んでる。
巨大カタツムリは、大嫌いな人への贈り物に最適かと。
これ買う人いるのかな・・・

話は変わりますが、カタツムリといえば先日レストランでオーブン焼きのカタツムリ(cargols a la llauna)をいただきました。臭み消しのハーブとオリーブオイルがたっぷりかかっていて、ものすごく美味。
マヨネーズ風味のにんにくソースがついてきます。
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昔は「カタツムリ食べるなんてグロい!」と言ってたのに、自分でもこの変わりようにびっくり。トマトソース煮だと野生の風味がですぎていまいちなんですけど、オーブン焼きはいけますよ。
カタルーニャにお越しの方は、一度トライしてみてくださいね。

さてグロい写真が続いたので、気分を変えてうちの庭の花でも。
最近気温が急上昇して、すごい勢いで色んな花が咲きだしました。
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それでは良い週末を!

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by penedescat | 2015-05-08 22:21 | ちょっと気になる人&モノ | Trackback | Comments(10)

まぎらわしい醤油

春ですね。
庭のチェリーの花が満開。
あと2か月ちょっとで、たくさんチェリーが収穫できるかと思うと嬉しい!

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さて先日お客さんを招いたところ、、巻き寿司をリクエストされました。
準備は万端、しかし前日はっと気づいたこと

お醤油が足りないかも!!

厳密には・・・
招いた相手が日本人であれば、全然余裕の量だったんです。
しかし、現地の方々はハンパない量のお醤油を消費するので、不安が募った。
海外在住の方には、私が何のことを言ってるか分かりますよね?

現地の方の一般的なお醤油の付け方とは:

1.お醤油の入ってる小皿にお寿司をボンッと置く。
2.お醤油がじわじわと、酢飯の最上階まで染みていくのを待つ
3.真っ黒になったお寿司を持ち上げようとして、小皿の中で崩壊

このようなシーンを、反対側から生暖かく見守るしかない。
巻き寿司だと小皿で崩壊の確率は少ないけれど、それでもとりあえず真っ黒。
お寿司ってよくリクエストされるけど、どうせ真っ黒のご飯になるなら、別に酢飯じゃなくていいような気すらするわ。

しかもすぐにお醤油が減るので、何度も小皿に注がねばならない。
いや別に注ぐのはいいんですけどね、自分が一回の量で済むのに、彼らにはその3倍も4倍も注がなきゃいけないので、途中からもう可笑しくなってきちゃって。お醤油あんまり付けない方がいいよと言うと、皆すごい不満げだし(笑)。

話をもとに戻します。
お醤油足りないかもと思ったんで、相方に会社の帰りにスーパーで買ってきてと頼みました。最近ではお醤油が簡単に手に入るようになり、小さいスーパーでも扱ってるんです。

な・の・に・

買ってきたのがコレ。
「これしかなかった」って言われたけど、何でわざわざハインツ?
どういう探し方をしたのだろう。

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よく見たらAsian Sauce with Sojaって書いてるし。。。
ちょっと味見したら予感的中で、甘いのなんの。
原材料見たところ、お醤油が10パーセントで、あとはシロップやら余計なものが入っている。 エセ照り焼きソースにはいいのかもしれないが、これは巻き寿司には使えませんわ。
しかし相方は「醤油味なら、寿司にこれ使えばいいんじゃないの?」とか言ってる。。。


結局は手持ちのお醤油でぎりぎり間に合ったものの、いつなくなるかヒヤヒヤしたわ。

皆様もお醤油と間違えて、この商品をお手に取りませぬようご注意ください。


良い週末を!


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by penedescat | 2015-04-11 01:02 | ちょっと気になる人&モノ | Trackback | Comments(6)

見とれてしまうゴミのコンテナー

わがPenedes地方で一番大きな街には、とっても素敵なものがあるんです。
姿を現したのは半年くらい前かな?
ついつい見とれてしまう。

何かというと、公共のゴミ箱なのです。
(欧州ではこのように街角にコンテナーが設置されている所が多い)

●ずらりと並ぶコンテナー
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自治体ごとに多少デザインが異なるとはいえ、コンテナーって割と味気ないもの。
でもここの街のは、背景に市庁舎や人間ピラミッドや、お祭りで使われるキャラクターが描かれていて地元感がたっぷり。
とある一家がモチーフになっていて、ほのぼのっぷりに毎回見入ってしまう。
コンテナーの前で立ち尽くす謎の東洋女、(←もしかしたら顔がにやついてるかも)挙動不審であることは間違いありません。


●紙&段ボール 
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●ガラス 
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●プラスチックや軽い包装パックなど
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●その他のゴミ 
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●食べ物のゴミ 
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一番好きなのが食べ物のコンテナー。
おじいちゃんと孫が一緒に葡萄を食べてて、窓の外にはブドウ畑。
葡萄の産地、Penedes地方を象徴するにふさわしい風景ではないですか~。 
私普段あんまり「可愛い!」て言わないんですけど、これはさすがに可愛い!!と心底思う。

これならまだゴミ箱に手が届かないような小さな子でも、たとえまだ字が読めなくても、この絵を見て「これはXXを捨てる場所だな」と学べるものね。ゴミを捨てるのも楽しくなっちゃったりして。


皆様良い週明けを!


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by penedescat | 2015-03-23 00:37 | ちょっと気になる人&モノ | Trackback | Comments(4)

さすがフィンランド製 (靴の滑り止め)

今週はすごく気温が下がって寒い!
うちは山の上なので朝なんてマイナス4度ですよ。
しかも水曜はまさかの大雪。
30㎝位積もって、雪かきが大変でした。

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滑って転ぶことが何よりも怖い私。
でも今年は結構余裕なんです。
というのもすごく高性能の靴の滑り止めを持ってるから。
その名もDevisys, フィンランド製。(写真はネットでお借りしました)

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実は昨年北海道に旅行する前に買いました。
もちろん日本でも滑り止めは売ってるけど、どうも作りがいい加減で納得がいかず。

そうこうしてるうちにドイツのサイトで靴の滑り止めの比較レポートなるものを発見したんです。
Devisysはそこで堂々の一位でした。
Made in Germanyにこだわるドイツが、他国の製品をあんなに評価するなんて、と少々驚いたのが本音。
それで早速注文したのだけど、北海道旅行中は毎日大活躍。
スケートリンク状態の道でも転ぶことなく、本当に助かりました。

さてこのDevisys、こんな感じで靴底にひっかけてマジックテープで幅を調整するだけ。
装着が数秒で出来るのも魅力的。
あー、もうドイツに住んでる時にこれを買っておけば良かったな!

ちなみに私の靴のサイズは日本だと23㎝、欧州だと36。
でもDevysisは靴底のかかとの横幅に合わせてサイズをみるので、靴のタイプによってサイズが変わります。
私の場合だと、細いヒールのショートブーツだとSでもいけるかもしれないけど、スニーカーだとMが丁度良い。
しっかりと幅のある登山靴だとLサイズでも大丈夫。
ただその場合はマジックテープをかなり深い位置でとめることになりますが。
 
このプロモーションビデオ、フィンランドらしくすごく真面目な感じなんだけど(笑)、これ大袈裟じゃなくて本当に良い仕事してくれるんですよ。


余談なんですが・・・
この商品、実は日本でも通販で購入できるみたいなんです。
でもね、名前がすごいの。

スッベラネン っていうんです。

滑らない、にフィンランド風の名前XXネン(例hakkinen)を混ぜてる。
小林製薬のようなネーミング。
そのセンス、嫌いじゃないな!

フィンランド大使館の人なんて、ご丁寧に「スッベラネンは日本の造語です」ってTwitterに書いてた。

そしてもっとびっくりしたのは、とある通販サイトにあった一文。
「滑らないスッベラネンは実用性も兼ねた受験生のお守りとしても抜群です」。

・・・まさかのこじつけ。
日本という国の商売根性はすごいわ。

それでは皆様、良い週明けを!


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by penedescat | 2015-02-08 00:03 | ちょっと気になる人&モノ | Trackback | Comments(12)

日本から注文した本が届いた

本日午前10時37分、家の呼び出しベルが4回鳴りました。
ええ、我が村の郵便配達員シゲちゃんです。

今月初旬に日本のネットで注文した本が届いたんです。
今日が在宅勤務の日で良かった~♪

そのブツとは

●大好きな米原万理さんの単行本
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●気になっていたDancyu保存版と、四国のガイドブック
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私の尊敬する米原万理さん。
ロシア語通訳として数々の要人の同時通訳を担当し、特にペレストロイカ以降は大活躍。
エッセイストとしてたくさんの本も出版されています。
機知に富んだ才女であった万理さん、残念ながら2006年に56歳という若さで逝去されました。
彼女の本は本当に読みごたえがあるのでとっても楽しみ。

そしてDancyu。
これは先日とある日本食レストランに置いてあったんです。
目を通してみたら、これは使える!という感じのメニューがたくさんで、ずっと気になってました。

四国のガイドブックは。。。
本当はるるぶって好きじゃないんだけど、四国版ってあんまり選択肢がなくて、とりあえずこれで我慢。
毎回帰国時には日本旅行を組み込む羽目に (本当は実家でゆっくりしたいけど、相方がいるので旅行をせざるを得ない・涙)。再度北海道に行くことは決定してるのだけど、そういえば四国には足を踏み入れたことはないなと思い、これ見て研究するつもり。

これね、お遍路Bookってのがついてるんですよ。
お遍路の基本Q&Aを初め、普段の生活には全く役にたたないけど、でもお編ローラー(※みうらじゅん氏による造語。説明するまでもないと思うが、お遍路さんとロックンローラーが掛け合わされてる)の実態を知るのには興味深い内容です。

興味のある方はイッツオンリーオヘンローラーをご覧ください。

みうらじゅん氏により結成された勝手に観光協会の香川県ご当地ソング「ロンリーオヘンローラー」というのもあるんですよ。

最近はずいぶん電子書籍が広まったけれど、私はまだまだ紙志向。
一日中PCとにらめっこの仕事なので、リラックスする時くらい紙の本が良いわ。

届いた5冊、長く楽しめるようにゆっくり読もうっと。


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by penedescat | 2015-01-29 00:22 | ちょっと気になる人&モノ | Trackback | Comments(4)

バルセロナ・サンツ駅のトイレ

皆様お久しぶりです。
ここ数日燃えるように暑くて、今日はついに30度を超えました。
毎年10月末はこういう週があるのだけど、それにしても暑すぎる~。

さて3週間ブログを放置して復帰第一弾のお題は「バルセロナ・サンツ駅のトイレ」。いきなりトイレネタでごめんなさいね。

日本と違って外出先でトイレを見つけるのが難しいヨーロッパ。
出来れば立ち寄ったBARやカフェで済ませたいものだけど、そうは行かない場合も。しかしスペインの、特に駅のトイレを使うのは大変勇気がいります(笑)。
だって荒れっぷりが半端ないんです。

昨日バルセロナのサンツ駅でお手洗いを借りることになったのですが、数年前に一度利用した時の思い出が脳裏をよぎり、いったん躊躇。長距離列車が止まる大きな駅、利用者も多いのでトイレが荒れるのも理解できるけど、ワイルドすぎて。。。なんていうのかな、入る前に深呼吸して禅の境地で挑まないと、みたいな感じだった。


ところが今回行ってみたらそのお手洗いが大変身!
とっても明るく、モダンで清潔、ものすごくびっくり。 なんでもプライベートの会社に委託したらしい。有料トイレで50Cent.かかるんだけど、恐怖におののきながら無料トイレを使うより断然マシ。


*こんな場所で写真をとる勇気はないので、画像はネットでお借りしました。

●こんな感じの入り口。
 50Cent.を入れてチケットを受け取り、バーを押して入場。
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●中はグリーンアップル系のポップな色調。
 洗面所ではお湯も出るし、泡の石鹸、消毒スプレーなど全て自動。
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●こちらがチケット。駅構内で2.5ユーロ以上の買い物をすると、このチケットを提示することにより50Cent.割引きになるそうです。お店の入り口にそのステッカーが貼ってあるか確認してね。
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トイレから出てふと・・・
「これってドイツの駅にあるトイレと同じシステムでは」と思い、ふと名前を見るとSanifairの名前が。
検索したらやっぱりドイツの会社みたい。

ああ、なんだろうこの安心感。
スペインにまで進出してくれて有難う💛
Sanifairさん、あとはアナタにお任せするわ。
一刻も早く、スペインの大きな駅全部にこのトイレを設置してちょうだい。

でもドイツと同じシステムということは、最後に便座がくるりと回転して自動消毒するのかしら?
昨日はそれを見届けるのを忘れちゃった。。次回は確認せねば。

それでは皆様良い一週間を。

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by penedescat | 2014-10-21 02:20 | ちょっと気になる人&モノ | Trackback | Comments(8)

婦人科検診の紙ガウン

2年ぶりに婦人科検診に行ってきました。
結果は、子宮頸がん&乳がん検診ともに異常なし。049.gif


以前の乳がん検診では、視診と触診のみだったのに
40代に突入したからかマンモグラフィもやりましょう、ということになりました。
まだ日本に住んでた大昔に、乳腺繊維線種の検査で経験済みのマンモグラフィ。あの激痛の記憶が蘇りひるんでいたのだけど、今回ほとんど気にならない痛みでした。年齢とともに胸が柔らかくなってるということでしょう。(それだけでなく性格も丸く柔らかくなっていることを願います)


なのに検査結果は「マンモグラフィでは何も発見されませんでしたが、乳腺密度が濃いためマンモグラフィで100%正しい診断がでない可能性もあり(全体が白っぽく映るらしい)、念のためにエコー検査もお勧めします」だって。ああ、もう・・・無駄にX線浴びちゃったじゃないか、損した感じ。
とりあえずエコーでも異常は見られなかったので一安心。


で、本題。
昔住んでいたドイツでは数件の婦人科にかかったのだけど、記憶ではこんな流れだった。(今はシステムが変わってるかも)

1)座って問診
2)部屋の片隅にある脱衣場にて下だけ脱ぐように言われる(私は普通スカートでお伺いします)
3)診察台によっこいしょと登り、そのまま内診
4)また脱衣場に送られ下着を穿き、その後上半身のみ裸になって乳がん検診


これが普通だったのですが、スペインでは素っ裸になりペラペラの紙のガウン着用。

●これのもっと安っぽいバージョンだとご想像ください (ネットで写真をお借りしました)
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正確に言うとこれと同じタイプのもあったし、結ぶ紐の位置が腰回りじゃなくて首のところにあるものも。
後者はちょっと金太郎の前掛けを彷彿とさせる。


金太郎スタイルの場合、あれ開いてるほうが背中にくるのが正しいのかな?でも、そしたら内診はともかく、同じ体勢で引き続き乳がん検診するのに胸が覆われた状態だと意味なくない?その時は首の紐はずして前を開けろということかしら?


メンドクサイ・・・


私あの紙ガウンなくても別にいいわ。
だって着替えに余計時間かかるし、どうせ女医さんだし、そもそも脱衣場と診察台まで2メートルしか離れてないし・・・。何がなんでも医師に裸を見られたくない人もいるでしょうが、私そこまで繊細な神経の持ち主ではない。 ちなみに日本では医師と患者の間にカーテン?があるらしいですが、こっちはそんなもの無くて思い切り対面で世間話しながら内診。私はそこでも談笑できるくらい余裕ですよ(笑)。


それにしても診察台には毎回取り換えられるシートが敷かれてるわけだし、
患者まで更に紙のガウン着用って、、、エコじゃないなあ。
最後に紙ガウンをゴミ箱に捨てる瞬間、「もったいない」とか思っちゃう。貧乏性か私・・・


そういえばアメリカにお住いの方のブログで、その方の行く婦人科では紙ガウン着用なのだけど、乳がん検診の時は胸のところがパカッと開く仕組みになってるらしい。どういう作りなんだ一体??
各国の婦人科の紙ガウン事情が気になる日曜の午後です。(笑)


皆様良い週明けをお迎えください。


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by penedescat | 2014-07-20 22:09 | ちょっと気になる人&モノ | Trackback | Comments(6)

アジアン・ストレートヘアのシャンプー

やだ・・・今日のタイトル、助詞の「の」以外は片仮名じゃないの。
自分で書いててちょっと嫌悪感。
片仮名が氾濫する文章好きじゃないのに。

アジアン・ストレートヘアのシャンプーって要は
「東洋人風の直毛に仕上がる頭髪用洗剤」 ← そこまで厳密に訳さなくていい(笑)?

今日そういうシャンプーを買ってみたんです。ドイツのSchwarzkopf社 Glissシリーズのこれ。

●その名もLiso Asiatico。
竹と蘭のエッセンスが入ってるそうです。漢字で書かれた「美」が怪しさを助長。
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欧州の他の国でもそうだと思うけど、スペインでは地毛に軽いウェーブがかかってる人も多く、
アジア人の持つさらさら艶々の直毛に憧れるみたい。

紫色が好きな私はお店で思わずこのシャンプーを手にしてしまったわけですが、
「アジア風ストレート」という名前が妙にひっかかりまして。
ここは敢えて本物のアジア人である私がこの製品を試しましょうという気になり購入。
しかし後から思えば、私は直毛なので効果は感じられないのでは(笑)。

どちらかというと直毛より軽くウェーブがかかった髪に憧れるけどな。
無いものねだりかしら。

ところで小学校の頃、こんな技があったのを思い出しました。
洗髪後に髪を乾かさないですぐに細かい三つ編みをする。
→ 朝起きて三つ編みをほどくと、ほらウェーブがかかった髪に~。
・・・のはずが、なんか実験で爆発したみたいな髪型になってがっくり。

直毛にも飽きてきたので、数年ぶりに毛先にパーマでもかけようかしらん。

それでは皆様良い週末を♪


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by penedescat | 2014-06-14 23:18 | ちょっと気になる人&モノ | Trackback | Comments(4)

会社の近くの日本食レストラン。 そしていやげ物展

最近日が長くなったな、と思ったらもう1月後半じゃないですか。

今週は四半期ごとに訪れる仕事の締切があり、
要領の悪い私は最後にバタバタするはめに。

小学生時代に「夏の友」の宿題を8月31日にあせって片づける子だったのですが、
その習慣は30年たった今でも変わっていない。
というか、これからも変わることはないな。。。


さて今日は会社の近くにある、KYOKAというレストランの話。
バルセロナの多くの和食レストランと同じく、中国人経営なんだけど結構いい感じなんです。

●店名の下にあるワソズ、、、意味不明ですw 
 敢えてお店の方に突っ込んだことはないけど、いつか、、、いつかきっと。。。
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お昼のランチセットは9.95ユーロで、

◎一品目(お味噌汁、海藻サラダ、春巻き、海老のフライなどから選択)
◎二品目(シュウマイ、餃子、パッタイ、チャーハンなどから選択)
◎三品目(握り5品、シャケ&アボカド裏巻き寿司、海老てんぷらの巻き寿司、などから選択)
◎デザート
◎飲み物

などがついております。

最近はメニューの選択肢もぐっと増え、アジア系がダメな人用に洋風なものもあり。
私の感想としては、パッタイはいただけないwww
でもその他の2品目のメニューは結構まとも。
そして巻きずしは3種類ほどありますが、結構おいしくて量があります。

夏はデザートの選択肢に、なんとモヒートのシャーベットがあり、
同僚とそればっかり頼んでました。(←しかもビール頼んでた私達w)

場所は地下鉄L1のGloriesから徒歩7分、
Av Diagonal 168, 08018 Barcelona, Spain


さて話はまったく違うんですけど、
今なんと渋谷パルコにて、あのじゅん様の「いやげ物展」が開かれてます。

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国宝みうらじゅん いやげ物展


行きたい、でも行けない!
このムシャクシャした気持ち、分かっていただけるかしら?

いやげ物展、海外でもやってくれないかな、じゅん様。
ロンドンとかなら見に行くのに。。。

それでは皆様、良い週明けを。


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by penedescat | 2014-01-27 01:10 | ちょっと気になる人&モノ | Trackback | Comments(6)

来客用のスリッパどうしてます?

うちはフローリングの床で、家の中では室内履きを利用してます。

来客がある時は、本当は全員に靴を脱いでもらいたいけれど、なかなかそうもいかず。。。


たまに「この人には靴脱いでもらっていいかな」って人には
お客さんスリッパを出してます。
でも他人とスリッパを共用するのを嫌がる人も多いので、コレを渡してます。

使い捨てのコレ ↓ ↓ ↓

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日本のホテルで盗んだんじゃないですよ!www

ちゃんとネットで買った、業務用の使い捨てスリッパ。
昨年両親がこちらに来るときに持ってきてもらったんだけど、多分まだ30足くらいある。

日本仕様なのでフリーサイズとはいえ、スペインの男性でまあギリギリ足が入るかってくらい。
ドイツ人の大柄な人だと無理かな。


このスリッパをお渡しする人は、

●本人自ら靴を脱ぐよ、と申し出るいうパターン
●うちに泊まっていくお客さん
●日本人



あと敢えて靴履きのまま上がってもらうケースは(後からしっかり床掃除ですよ)

●寒い日
●足元まで気合の入ったオシャレをしている人


この最後のが結構重要なんです。

こちらの女性は外出となると気合の入ったお洒落をする人も多くて、
彼らの中では頭の先から足の先までのコーディネートがあるんです。

そこで靴だけスリッパに履き替えると、そのお洒落度が台無しに。
っていうか、すごいマヌケな感じになっちゃう。


この使い捨てスリッパは来客時だけでなく、自分が日本人の友達の家に行くときも持参するようにしました。(たまに忘れちゃうけど)。
後は2泊程度の小旅行にも持参してホテルで使ってます。

重宝しておりますぞ。



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by penedescat | 2013-09-29 00:37 | ちょっと気になる人&モノ | Trackback | Comments(10)

ドイツ生活10年後、スペインのカタルーニャ地方へお引越し。葡萄畑に囲まれた田舎暮らし。


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