人気ブログランキング |

チャナカレ1日目 (トルコ15)

さて旅の最終目的地チャナカレへ移動です。
セルチュクから直行のバスがないため、いったんミニバスでイズミールのオトガル(バスセンター)へ。チケットはセルチュクバスセンターの建物を正面に見て一番右あたりにチケットブースがあります。こんな感じの時刻表(これは平日用)が貼ってあってわかりやすい。

e0205478_01185920.jpg
ちょうど運転手のおじさんが出発間際のイズミールの名を連呼していたので、オトガル?と聞いたら、そのバスはイズミール市内行だったようで、その横にあるミニバスに誘導され荷物をトランクルームのような場所へ入れてくれました。ついでにチケットオフィスまで連れていかれてきぱきとチケット販売も手伝ってくれた。オトガル?って聞いただけなのに、席につくまで至れり尽くせり面倒見てくれるこのホスピタリティ。さすがトルコです。

結局9時発のバスに乗ったら1時間丁度でイズミールのバスセンターに到着しました。そこからチャナカレ行の長距離バス出発まで1時間ほどあったので、ターミナル内でお茶してまったり。定刻どうりバスに乗り込み5時間強かけてチャナカレへ。ちなみにこの時右側の座席だったんですが、道中で大きな塩田の脇を通りたくさんのフラミンゴを見ることができました。

                     
                     このルートはKamil Koçというバス会社
e0205478_01424768.jpg
                         バスのお供はいつも胡麻パン。

e0205478_01425602.jpg

チャナカレですが2年ほど前まではバスターミナルが郊外にしかなかったけれど、今は2カ所あり郊外と街の中心にある港(フェリー乗り場)にも泊まります。多分前者がOtogar, 後者がÇanakkale-Iskele Meydanという名前。後者からは時計台やインフォメーションセンターまで徒歩1分のロケーションなので、直接街中に向かう人はチケットを買う時に郊外のオトガルを指定しないよう気を付けて下さい。

ほとんどのホテルがこの港周辺に固まってるようで、私達のもバスを降りて徒歩5分で到着。まだ数か月前にオープンしたばかりのお宿、とてもモダンな作りで感じの良いスタッフばかり。チェックインが終わったら紅茶を部屋まで持ってきてくれました。
e0205478_01430641.jpg

チャナカレと言えばトロイ遺跡が売り。(といってもバスで30分ほど離れている)。港の横にはデーンと木馬レプリカが待っています。

e0205478_01441152.jpg
                 そしてその横にはお約束の猫さん達。どこまでも、いつまでも。
e0205478_01431315.jpg
お夕飯はイスケンデルケバブ。パンの上に薄切りケバブが乗っていて、ヨーグルトとピラフが添えてあります。実はこれパンが肉汁なのかソースなのか水分を吸いまくってて正直苦手。ほとんどパンの部分を残してしまいました。お店の方、ごめんなさい。

e0205478_01441865.jpg

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(ヨーロッパ人)へにほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
トラックバックURL : https://penedes.exblog.jp/tb/28242414
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by penedescat | 2019-04-29 01:32 | | Trackback | Comments(0)

ドイツ生活10年後、スペインのカタルーニャ地方へお引越し。葡萄畑に囲まれた田舎暮らし。


by penedescat
プロフィールを見る
更新通知を受け取る