ブルガリア ネセバルへ日帰り

平日はがっつりPCに向かう仕事なので、終業後はプライベートでPCを開けることもほとんどなく…かといってブログはスマホからだと書きづらいので、どうしても週末になってしまうね。120.png

さて黒海に面した街ブルガスに3泊したので、一日は郊外バスに揺られてネセバル(Nesebar)へ行きました。ブルガスの鉄道駅の隣がバスセンターになっており所要時間約1時間。道中はいくつか大型ホテルの立ち並ぶビーチリゾートを経由します。


ブルガス鉄道駅の色合いと雰囲気、私の好みですぞ。
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鉄道的のすぐ横にあるガラス張りの建物がバスセンター。恐らくAutocarっぽい単語かと。乗り場には行き先が英語で書いてあり、郊外路線はバスの中で直接チケットを買う仕組み。(長距離は事前にターミナル内のカウンターで支払い)バスが動き出すと乗客にまみれて座席に座っている係り員が立ち上がって順番にお客さんの席にやってき手続きをしてくれます。

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バスに揺られること約1時間。Nesebarに入り新市街を抜けて旧市街のある島に向かう途中。進行方向左手に風車が見えます。
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ここも黒海に面した街。大事なことなのでもう一度…黒海は青かった。

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ブルガスはユネスコ世界遺産の街。3200年前に創立された街で旧市街は歴史・建築物保護地区になっています。14世紀に建てられた未完成のChurch of St. John Aliturgetos

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その横の階段を昇るとくつろぐ猫さんに遭遇。海を見渡すロ絶好のロケーションではないか。
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Church of Christ Pantocrator
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装飾が興味深いので立ち止まってしばし鑑賞
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Church of St. Sophia

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小さな地域にひしめきあう教会や遺跡に圧倒されつつ、でも木造の建物は昭和っぽく路地巡りが楽しい。ここはたくさんの御土産屋さんがあり、観光バスのツアーもたくさん見かけました。
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ブルガスに戻ってから軽く食事。タラコペーストやムール貝のサラダなど。ブルガスでは毎日魚介類食べてた気がするな。
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by penedescat | 2018-11-25 01:32 | | Trackback | Comments(0)

ドイツ生活10年後、スペインのカタルーニャ地方へお引越し。葡萄畑に囲まれた田舎暮らし。


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