ブルガリア プロブディフで食べたもの

ブルガリアへ行ったというと日本人の友達は皆「ヨーグルト!」と言う。(私はそうは思わなくて黒っぽい色の民族衣装がまず頭に浮かぶんだけど)実際現地ではヨーグルトスープや食べ物にヨーグルトソースをかけたりはするものの、デザート的な意味のヨーグルトはさほど特徴はありませんでした。

さてブルガリアの路上で目につくもの、それはコーヒーの自販機です。さりげない場所にあるので最初は気が付かないのですが、やたらあちこちにある。夫は日に数度エスプレッソを飲まないと生きていけないので毎日自販機で買ってました。
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左上のは間違いなくカフェ・エスプレッソ。自販機のキリル文字だけはよく分かるこの不思議。
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パン屋さんではピザの切り売りやブリオッシュのように膨張したパンが多かったような。右下の一番大きいので2レヴァ(日本円で130円ほど)
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トウモロコシを売ってるお店もよく見かけましたね
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実はプロブディフで最初に行ったレストランはアルメニア料理(ブルガリアに行ったのに何故?103.png)。
Restaurant: Armenian Restaurant Bellagio, Plovdiv

観光エリアからは少々歩くけど、食べたものは全部唸るほど美味しかったのでお薦めですよ。ただ・・英語が全く通じなかったしメニューがブルガリア語だけなので、グーグル先生を駆使して意思疎通。お店の方は愛想が良くて、特に年配のウェイターさんがもうユーモアたっぷりで最高に楽しい夜になりました。あと夜は街灯が少なくて暗い(ブルガリアあるある、です)のと道路がガタガタなので足元にご注意あれ。
     


香ばしい豚肉のケバブ
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茹で餃子のようなもの。サワークリームをつけていただきます。
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ピザ生地っぽいの卵やチーズを挟んだ料理
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デザートはお薦めされるがままにチョコレートケーキをシェア。
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赤ワインやお水も頼んでチップ込みで二人で20ユーロもしなかった。
とてもサービスが良いお店で、おじいちゃんウェイターは帰る時に私がフリースジャケットを羽織るのを手伝ってくれたり(コートならまだしもフリースジャケットで手伝われるのは恥ずかしいw)、お花を一輪プレゼントしてくださったり。飲食店の鏡のようなお店でした。

さて別の日には新市街の歩行者天国を川に向かって歩き、橋の少し手前にあるお店に意を決して突入。ここでは運よく英語併記のメニューがあったので問題なく注文できました。レストランの名前は失念。



すごい量だったビーツのサラダ
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カヴァルマという料理かしら?土鍋にトマトやお肉の煮込み。
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私は大きな茄子のオーブン焼き、山盛りのフェタチーズ。
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こちらのお店も店員さんは英語は話さないので、グーグル先生に手伝ってもらい「チップ込みで20レヴァ(約10€、1300円位)お受け取りください」と書いて見せたら爆笑されました。



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by penedescat | 2018-11-14 02:12 | | Trackback | Comments(0)

ドイツ生活10年後、スペインのカタルーニャ地方へお引越し。葡萄畑に囲まれた田舎暮らし。


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