ブルガリア あれやこれや

昨年からポーランドやリトアニアを訪れたり、比較的マイナーな土地に興味しんしんの私達。
先月は東欧の中でも地味な印象のブルガリアに一週間行ってきました。チェコやハンガリーに比べると注目度の低いブルガリア、確かにコレという大きなウリはないにせよ、そこそこ見どころはあるし、人は素朴、拍子抜けするくらい安全でお天気にも恵まれ大変リラックス出来ました。

まだまだアジアからの観光客は少なく日本語での旅行情報は限られていたので、今後行かれる方に参考にしていただければ幸いです。ということでアドバイス的な事を少々。


●シェンゲンではなかった
ブルガリアはEUなのでスペインから行く場合はその他EU諸国と同じく国内線同様の手続きかと思ってました。しかしバルセロナ空港でセキュリティーチェックを済ませゲートに向かおうとしたら、自然と出国審査場へ。「EUだよね?何で?」と焦る私達、恥ずかしながらブルガリアがシェンゲン外だという事を知りませんでした。当然ブルガリア到着時も空港で入国審査があります。

カードが使えない場所も多い
首都のソフィアでは比較的多くの場所でカードが使えますが、その他の小さな街や駅では現金オンリーという所も。ATMもあちこちにあるのでお金の引き出し自体は問題ないです。

●ブルガリア語
当然ブルガリア語はできませんが挨拶だけは覚えて行きました。私と目が合うと一瞬向こうが身構える(笑)事が度々あったものの、ブルガリア語で挨拶すると瞬時に表情が緩み笑顔で挨拶返ししてくれます。元共産圏のため不愛想な人が多いという記述を読んだけど、印象としては全く逆。偶然なのか、愛想&人当たりが良い方が多く好印象。

キリル文字
ラテン・アルファベットじゃないってこんなに読むのが大変なのねと実感。今回ほどグーグル翻訳にお世話になった旅はない!英語からブルガリア語に翻訳して(スペイン語からだと精度に欠ける)そのままスクリーン見せて意思疎通したり(←結構現地の人にウケます)、メニューやポスターなどスマホをかざして瞬時に英語に翻訳したり、テクノロジーって素晴らしい!145.png
電車のチケットも細かいことはスマホをかざして確認しました。

↓ 電車の検察でパチンと開けられた穴、なんだか楓の葉っぱみたい。
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公衆トイレは有料
電車の駅や観光地のトイレ、また長距離バスの休憩所など、ほぼ全部有料トイレでした。
単位は0.5から1LV(現在のレートで1LVは60円程度)。小銭を携帯しておくことをお勧めします。

YESは首を横に振り、NOは頷く
事前に読んでたのにいざ現地で首を横に振られると自動的にNOだと勘違いしました。ハンガリーもそうでしたっけ?とにかく私達の普段のジェスチャーと異なるのでお気を付けあれ。

それでは次回から旅行記を。


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by penedescat | 2018-11-04 23:17 | | Trackback | Comments(0)

ドイツ生活10年後、スペインのカタルーニャ地方へお引越し。葡萄畑に囲まれた田舎暮らし。


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