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ご近所づきあい

暑中お見舞い申し上げます。
世間はすっかり夏休みモードで、何もかものんびり。
夜は22時頃にべランダや庭で夕食を取る人達の声が聞こえてきます。(ほら皆声がデカイから)
スペインは北&中央ヨーロッパと比べて食事の時間が2時間ずれてるんですが、夏は更に後ろにずれてですね、21時から22時頃に食べてるお宅が多いみたい。

さて今週はご近所さんから庭のビワが収穫しきれないので取りに来て!と悲鳴に近いメッセージが届きました。大きな木にワサワサと実るビワ、ハサミを持たされセルフサービスのビワ狩りに行ってまいりました。

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もっと持ってけと言われたけど、うち2人暮らしなんでこれ以上無理(笑)
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そして今、来る日も来る日もビワを食べ続けているのであった。

田舎なので近所づきあいベッタリなのかとか、色々詮索されるのかと思いきや、とても良い距離感でお付き合いができるご近所さん達。特に地域猫さん達のお世話をしている数軒のお宅(役所と獣医と提携して避妊手術の手配をしたり、餌や水を上げたり、冬場の防寒猫さんハウスを設置したり)とは交流があって緩い繋がりが心地よい。

さてうちは毎度のことながら夏は特に長期休暇を取らないので、地味に生活しております。一番最近で遠出したのは6月に義父母と南フランスのペルピニャン(北カタルーニャとも言う115.png)一泊二日でお出かけした事。まあね予想どおり色々とエネルギー吸い取られて帰ってきてから調子がもどるのに1週間かかりましたよ。

その旅の帰り道にフランスからカタルーニャに入ってすぐのプッチャルダ(Puigcerdá​)に立ち寄りました。この街の池をスマホで撮ったら水面に雲や木が反射して水彩画のように。まさか私の腕が良いのかと思ったけど、いや勘違いするな自分、ただの偶然だ。
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綺麗なんだけどこんなスケールの小さい池ではなく、ボーデンゼーみたいな場所で数日ゆっくりしたいな。いつ行けるのだろう大きな湖。




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# by penedescat | 2019-07-21 23:21 | 田舎の生活 | Trackback | Comments(0)

イスタンブールへ戻る (トルコ17)

トロイ遺跡からまたミニバスに乗ってチャナカレへ戻り、ホテルに預けてあった荷物を引き取っていざフェリーターミナルへ。ここからイスタンブール行のバスに乗るのですが、フェリーで対岸に渡りそこから陸路というルートなのです。バスに乗車するけれど、まずはフェリーターミナルの建物に入り荷物をX線に通し待合室へ。

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私達の乗るバスがやってきました。
バスの出発時刻は恐らくフェリーにバスが積み込まれて出発する時間なので、30分ほど前にはここに来てた方が安心っぽい。

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バスの乗務員さんにチケットを見せ荷物をトランクルームへ。その後いったんバスに乗ってフェリーの中へ移動したけれど、いざフェリーが陸を離れたら乗務員も甲板に出ていったので(バスの中に座ったままの人も)、私たちも外の風を浴びに出ました。
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30分程度のフェリーの旅、いよいよ長かった旅が終わるなあとちょっとしんみり。
後ろを振り返るとさっきまで過ごしていたチャナカレの街が見えます。

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対岸についてからバスは飛ばしに飛ばし(笑)2回ほど休憩を挟んで5時間ほどでイスタンブールのバスターミナルに到着。何故か予定時刻より40分程早かった。そこからは地下鉄でサビハ・ギョクチェン空港行のバス停まで移動し、さらにその空港バスで1時間揺られ、やっと空港に隣接するホテルに着いたのが22時過ぎ。翌朝無事にバルセロナ行の飛行機に乗ったわけですが、最終日はやっぱりこんな大移動するんじゃなくてイスタンブールでまったりしたかった。小心者なのでバス逃したらどうしようとか色々心配で落ち着かなかったです。

長々と書いてしまったけれどこれでトルコ旅行記はおしまい。

# by penedescat | 2019-05-01 01:54 | | Trackback(11) | Comments(0)

チャナカレ2日目 (トルコ16)

さてトルコ旅行実質最後の観光地チャナカレ。
2日目は朝ご飯を食べて荷物をホテルに預け、ミニバスでトロイ遺跡へ向かいました。ツアーが苦手な私達、不便だろうと何だろうと地元民にまみれて現地の公共交通機関で旅をするのがお決まりのスタイル。

トロイ遺跡はチャナカレの街外れにあるミニバスターミナルから直通バスがあります。しかしこの場所が非常に分かり辛いので観光案内所でもらった地図をここに添付しておきますね。上部にフェリーと書かれた場所が港、つまり海を背にして観光案内所を右手に大きな道路をそのまま直進、2つ目の信号を右折してしばらく歩くと橋があるので、そこで橋を渡らず(←これ重要)橋のすぐ下を目指すと隠れた場所にミニバス乗り場があるのです。港から徒歩20分といったところでしょうか。

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橋の下はこんな感じのミニバスターミナル。TRUVAと書かれたのがトロイ行です。
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最高にやる気のない時刻表。左が平日、右が土日(本数が減る)。
注意してほしいのは各時刻表の右側部分がチャナカレ発トロイ行の時刻なんです。
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これは冬場の土日用のスケジュールですがチャナカレ発は右側の7:30/9:30/11:30の方。
逆にトロイ遺跡前からチャナカレへ戻るバスの時刻表は左側で、トロイ発8:00/9:00/11:00と続く。

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9時30分発のに乗ったところ、私達以外はスイス人と思われる熟年カップル、あとは全部地元の住民でミニバスの座席は全て埋まってました。普通のバスルートなのでトロイに着く前にショッピングモール前で止まったり、畑の前でおじいさんが乗車したり、とってもローカルな雰囲気です。40分ほどかかりましたが確か片道一人9トルコリラでした。(2019年3月のレートで1.5ユーロ、200円くらい)

さてトロイ遺跡の真ん前(チケットブースの前)でバスを降りると、大観光地とあって大型バスがたくさん来ていました。石がごろごろあるだけでよく分からないと不評の(?)トロイ遺跡、オーディオガイドかツアーでガイドさんと来ると色々と話を聞けて理解度が深まるかと。うちの夫は遺跡大好き人間なので、いろいろと想像を膨らませて結構楽しかったらしいです。


これはもちろんレプリカ。中に入ることができます。
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シュリーマンが発掘した遺跡、って皆当然知ってるよね
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夫に想像力を掻き立てよ、と言われました。
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この遺跡のすぐ近くに今年トロイ博物館が開館したばかりなので、コンビで訪れても良いですね。


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# by penedescat | 2019-04-30 02:14 | | Trackback(18) | Comments(0)

ドイツ生活10年後、スペインのカタルーニャ地方へお引越し。葡萄畑に囲まれた田舎暮らし。


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