カタルーニャの葡萄畑から


ドイツ生活10年後、スペインのカタルーニャ地方へお引越し。葡萄畑に囲まれた田舎暮らし。
by penedescat
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これが観たかった

今回の旅行のお目当ての場所はアヴィニヨンから車で約40分の距離。
小さな村を抜け山を越え、たどりついた先は荒々しい景色のLes Baux-de-Provence。

●写真はネットでお借りしました。
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この村の外れにあるCarrières de Lumières という場所で行われる芸術展。
いやデジタル絵画のショーと言ったほうが正しいか。

ちなみに現在開催されているのは「クリムト&ウィーン」で、
クリムト好きな私達、前回のウィーン家族旅行では美術館へ行けなかったので、
今回は絶対見逃したくなかった!

●入り口
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実は岩山の内部が会場で(巨大な洞窟のような感じ)。
最新技術を駆使し、壁一面にプロジェクターで絵が映し出されるんです。
もちろんデジタル画像なんですが、目が覚めるような色彩で本当に美しい。

●絵の下にぼんやり人が写ってるのが見えるかな?
それと比べると壁の大きさが分かると思います。(写真はネットでお借りしました)
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会場自体はこの写真スペースの10倍ほどあり、
音楽に合わせて全ての壁に絵が映し出されます。
しかも20秒毎くらいに絵が変わりなんともドラマティックな演出ありで、
まるで自分が絵画の世界に迷い込んだかのような錯覚に陥いってしまう。

あまりにも壮大なおかつ幻想的なショーに、ここにずっと居たいとまで思ってしまった。
ああもっと近くに住んでたら年間パスとか買って(そんなものが存在するか知らないけど)
足しげく通うのに~。
どうやら他の画家をテーマにしたショーも過去に行われてるようなので、
今後も要チェックですわ。

Carrières de Lumières 公式サイト


話がそれますが、このあたり画家のゴッホが創作活動を行った場所でもあり
彼が絵のモチーフにした場所があちこちにあるんですよ。

●もうオリーブの木は残ってないけれど、確かのこの絵と同じ背景の場所を発見。
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プロヴァンス地方は田舎道をドライブするのが気持ち良い。
ま、私は助手席に座ってるだけなんで余裕ですけどね、
もっとしっかりナビしろと、3回くらい叱られました。
でもね、途中運転手をいろんな方角へ振り回すけど、
不思議なことにちゃんと最後は目的地に着くんです。(笑)
結果オーライだからいいじゃないの、と私はドライにかわしてますけど。

●ピレネー山脈を超えると、そこはアフリカ・・・・ではなくスペイン・カタルーニャ地方です011.gif
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2泊3日じゃ本当に一部しか見られないので、来年またプロヴァンス地方に行かねば。
その前にお金貯めなきゃ〜。

それではまたね♪

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by penedescat | 2014-05-05 00:16 | | Comments(2)

アヴィニヨン

先週2泊3日で南フランスのプロヴァンス地方へ行ってきました。
今回の目的はLes Baux-de-Provence村で開催されている芸術展。
そのお話は次回にして、今回は簡単に拠点にしたアヴィニヨン(Avignon)のご紹介。

プロヴァンス地方は夏になると世界中から観光客が訪れる風光明媚な土地ですが、
まだハイシーズンではないので、比較的どこも空いてました。

●フランス民謡「アヴィニヨンの橋の上で」で知られるサン・ベネゼ橋。
 12世紀建築時にあった22のアーチは戦争で破壊され、現在は4つのアーチが残るのみ。
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●悠々と流れるローヌ河。無料の渡し船で対岸へ行けます。
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●時計台広場近辺。 ヨーロッパの街並みは必ず中心に広場があってわかりやすい。
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●露天市場の野菜。スペインのアーティチョークと違い真ん丸で面白い♪
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●このメリーゴーラウンド。これを見るとフランスに来たなと実感する。
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●染物に使ってたんでしょうか、城壁の中には水車もいくつか残っています。
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せっかくフランスへ行ったんだけど、うちの相方はバターや生クリームが大の苦手。
苦手というより憎んでいると言ってもいいくらい(笑)

ということで典型的なフランス料理は無理なので、この日のお夕飯はピザになりました。
フランスに来てまでピザ、、、腑におちぬ。
でもいろいろ通訳してくれたから許す。。。

それではまた続きは次回に。056.gif



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by penedescat | 2014-05-04 18:44 | | Comments(0)

函館でサブちゃん節

網走を出る朝、ついに来ましたよ吹雪が。

夜中から朝方にかけ、かなり積雪があり、ローカル路線は運休も多く
どうなることかと思ったけど、札幌方面の特急は動いてくれて良かった!

札幌で乗り継ぎ、そのまま一路小樽へ。

●雪あかりのお祭りの最終日、あちこちにロウソクが灯されてました。
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小樽ではガラスのお土産屋さん巡りばっかりしてたんですが、
吹雪いてたので写真全然撮ってません。w
オフシーズンなので空いてたけれど、
春から秋にかけては恐ろしく混雑しそうな予感がする街並みです。(笑)

小樽で吹雪の洗礼を受けた私たちは、その後函館へ移動しました。


●これがあの、昔活躍してた青函連絡船!
トンネルが出来る前は数々のドラマがあったんでしょうね。
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これ見ると、どうしても口からあのメロディーが、、、
「はーるばる来たぜ、はああっこだってえええ」♪

私のサブちゃん節、相方は当然全くスルーでして。
こういう時、「ああ貴方と私は異文化で育ったのね」としみじみ実感する。

函館には随分と洋館が多く、それがまた高台にあるんです。
ということで雪&氷道をゼーゼー言いながら上り下り。

滑って転倒するが怖いので、へっぴり腰になっていた私。
多分時速300mくらい?(笑)
犬の散歩してるお婆ちゃんに追い抜かされました。。。

●ハリストス正教会
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●カトリック元町教会
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神戸や横浜みたく、女性に人気の街っぽい。
でも生憎、うちの相方は日本にある洋館に興味ナシ。
街並みよりもJR函館駅構内のパン屋さんに夢中でした (←日本で食べたパンの中で一番おいしかったそうですw) 

ところで湯の川温泉に泊まったんだけど、今回はお部屋に温泉がついてる所にしたんです。
相方が「温泉は好きだけど、他人と風呂を共有するのは不潔」という意見でね。
まあね、いわんとすることは分かるけど。。。

ということで、お部屋に温泉(&大きな洗い場)がついてるところしたら、
好きな時に何度でも入れるし、案外楽で良かった。

●少し窓を開けて(眼下は川)簾を下して入りました。ヒノキじゃないのが残念。
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一回くらいは大浴場に行こうと思ったけど、台湾からの団体さんが多くて
落ち着けそうになかったので断念した私。

実は以前別府に行ったとき、韓国の団体さんが大浴場にたくさんいらっしゃってて、
その、、、色んな意味でお風呂が荒れてて~(涙)
ドリフのコントみたいになっちゃってて、ドン引きだったんです。。。
↑ このことについては、いつか書きます

●おまけで函館のキャラ。イカの、、、名前なんですかコレ?
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函館の後は、札幌に戻り、札幌から成田経由、フィンランド乗り換えでバルセロナへ。
2週間近い北海道の旅は大したトラブルに見舞われることもなく、無事終了。

北海道また行きたいけど、やっぱり遠いわー。
バルセロナ・札幌の直行便があれば最高なんだけどねえ。
でも贅沢言わないから、スペインから日本への直行便を就航してほしい。
マイナーな国でもないのに、直行便すら飛んでないってどういうこと?

すいません、最後は愚痴になってしまいました。。。

それでは皆様、よい週明けを♪



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by penedescat | 2014-03-24 00:42 | | Comments(4)

網走といえば極刑


今回の旅、道内では常にJRパスで移動しました。

釧路から網走へ向かうルートでは、
始発の釧路から標茶駅まで、季節限定のSL蒸気機関車を利用。(要予約)


●雪の中、汽笛が鳴り響き情緒満点なのです。
 下記の写真をJRさんのサイトでお借りしたら、「本年の運航は終了しました」の文字が(笑)
 冬の湿原号は1月後半から3月の上旬位までしか運航しないので要チェックですよ。
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標茶駅からは、たった一両編成のローカル線に揺られること2時間で網走に到着。
網走到着の少し前あたりから、右手に見えてくるオホーツク海、
なんと流氷に覆われていて、筆舌に尽くしがたいほどの美しさ。

そして翌日はあらためて観光船に乗り、流氷観光に出かけました。

●オホーツク海は海面から50m程は塩分が低く、海水が凍る温度に達しやすいとか。
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●1m程の厚さ氷の塊が船にぶつかり壮観。
 私の大好きなオオワシさんにも再会できました♪
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流氷を見終わった後は、バスで一路憧れの場所へ。
それは網走監獄博物館。

ここは旧網走刑務所の建築物を移転して、博物館として運営している場所。
ちなみに現在の刑務所は、この博物館のすぐ近くで、
バスが通るルートなので外観はしっかり拝めますw

幼いころからドラマや映画でその名を耳にした「網走の刑務所」。
一面銀世界で、もうなんて言うか雰囲気満点ですわ。
網走と言えば「極刑」、、、どれだけ環境が厳しい所なのかドキドキ。

博物館内には門や橋、訪問者の待合室、独房など色んな建物があるけれど、
一番目を引いたのはコレ。

●お風呂。背中が派手な方々が雰囲気を盛り上げてる。。。
 ちなみにお風呂場の展示室は、後方からしか写真がとれない仕組みです(笑)
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●メインの建物である五翼放射状舎房
 建物の中がやたら寒かった~。当時も冬は室内でマイナス7度位だったみたい。
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●過去に脱走犯が二人いたそうです。
なんと一人は小さな窓の鉄格子に毎日お味噌汁をかけて(塩分を含むので)、
徐々に腐らせて鉄格子を壊して脱走。 ← 頭いいな。。。
写真だと分かり辛いけど、この窓実際はすごく小さいんですよ。
よっぽど小柄でも通り抜けるのムリっぽいのに、どうやったんだろう。まさか関節外したとか。。。
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●いくつかの部屋では人形で様子を再現してあるのだけど、
 この右の男の人、左側の人達と比べて男前な感じ(笑)。
 顔色もいいし笑顔だし、悲壮感ゼロなんですけど。
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ところで、北海道旅行中は気温が高めだったとはいえ、
さすがに網走は外気が触れる部分が痛いと感じました。

夕飯を終えてホテルに着いて、レセプションで
「今って気温はどれくらいでしょうねえ」なんて何気なく質問したら、、、
スタッフの女性が「見てきますっ!」と外に飛び出し、
2分後に戻ってきて満面の笑みで・・・・

マイナス 12度 です~!」ってw

北海道って室内は25度とかやたら気温が高くて、
その方も半袖みたいなユニフォームだったのに、
私のために外にでて気温をチェックしに行ってくれて、、
有難いやら恐縮するやら。。。なんというサービス精神!

気温が低いからか、網走は地面がどこもアイススケートリンク状態で、
私は滑り止めのスパイクつけててもペンギン歩きしかできなかった。
なのに、、道が氷で覆われてるのに、、、
スニーカー履いてジョギングしてる人を数名発見!

恐るべし網走。

氷の上をジョギングなんて、それこそ極刑って感じ。。。
流氷や監獄博物館の思い出もさることながら、あのジョギングシーンが忘れられません(笑)

次回はさらりと旅の最終回♪

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by penedescat | 2014-03-23 02:32 | | Comments(2)

釧路とオオワシさん

札幌から釧路へ向かう道中。
延々と続く銀世界や森林、それまで知っていた日本の風景とは全く異なり、
何時間窓の外を見ていても全然飽きない。

何気に線路脇の木を見上げると、かぶり物みたいな物体が。。。
???
と思った瞬間、その物体は大きな羽を広げ飛び立ったんです。

怪鳥!!

ペルーで見たコンドルくらい大きかった気がする・・・
ガイドブックで確認したところ、私が見たのは天然記念物のオオワシだと判明。
(Wiki先生情報:体長85㎝-105㎝、羽を広げたときの大きさは195-250㎝)

●こういう鳥です。↓ (写真はネットでお借りしました)
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なんだかすごい所に来てしまった。。。
釧路の湿原で、こんなのがびゅんびゅん飛んでたらどうしよう。
首根っこ掴まれて、空に連れ去られるかも、と不安がよぎる。  ← それはナイww

至近距離で見たので驚いたと同時に、あの勇ましい外見に魅惑されたワタクシ。
それ以来オオワシさん、と敬意を込めて「さん」付けで呼んでるの。
滞在中合計5回オオワシさんを見かけたから、釧路~網走方面では出会える確率大のはず。
それなのにオオワシさん関係のグッズは土産物屋にないのよ、ああ残念。
存在がワイルドすぎて、ゆるキャラ候補にすら上がらないのかしら?

さて無事に釧路に到着し、駅前のホテルにチェックイン。
その後散歩でもと外出したものの、何かね・・・街の様子が変。
駅前はやたらホテルがあるのに、店がない!
いや正確に言えばお店は点在しているのだけど、
メイン道路っぽいのに買い物とかお茶する場所がなく、大変静かですw

ちょっと寂しい釧路の街ではあったけど、
ここを拠点に釧路湿原や阿寒湖周辺を巡るには便利な場所なんです。
オマケ情報として、駅裏から2kmの位置にある回転寿司(まつりやさん?)はとってもお勧め♪
ホタテも海老もウニもたらふく食べた~。
人生で2度目の回転寿司だったけど、本州の普通のお寿司屋さんよりおいしいかも。
あとね、さすがに取らなかったけど、さすが釧路、クジラ肉のお寿司もありました。

さて私達は滞在中、二日連続で釧路バスターミナルから出ているバスツアーに参加しました。

●一日目: タンチョウ & 湿原コース
●二日目: 阿寒湖や川湯温泉方面&硫黄山コース


この時期、日本人観光客は少ない代わりに、台湾からの観光客が多くてびっくり。
両ツアーとも7割型が台湾(と韓国)のお客さんで、妙な異国情緒を味わってしまった。
もしかしたらツアーも日によって外国人のお客さんだけ、ってこともありえるね。
ガイドさん簡単な英語で応対していたけど、大変そうだな。


●一日目のタンチョウコース。 給餌場などを数か所巡りタンチョウを観察。

あ、でもタンチョウは給餌場所に行かなくても、結構普通の畑で見かけたりします。
夕方になると群れで飛んでたりして、本当に優雅な姿だった~。
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●湿原の中にある国立公園では、たくさんの動物(鹿、キツネ、鳥など)に遭遇。
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●二日目の阿寒湖コース、途中で寄った砂湯の白鳥達。
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●硫黄山、すっごい勢いで硫黄が噴出してました。
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●摩周湖は霧なんてかかってなくて、真っ青。しかも一部凍ってて神秘的。
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阿寒湖にあるアイヌ村にも立ち寄ったのですが、
なぜか相方がお店の人達からガン見されてて。。。
彼、すごいヒゲ面(顎下7cm位伸ばしてた)で、もみあげも、鼻の下のヒゲも繋がってましたからね。
外見がアイヌっぽかったんで、怪しまれたんのではないかとww


そして釧路滞在最終日の夜は、ドイツ時代に知り合った友達(ネイティブの釧路人w)に再会し、
ちゃっかりお家でジンギスカン鍋をご馳走になりました。
ラム肉も、北海道のビールも、用意していただいたご馳走みーんな美味しかったわ♥

毎日晴天、気温も高めで、大自然と動物を満喫した私達は、
次の目的地「網走」へと向かうのでした。

つづく

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by penedescat | 2014-03-17 00:43 | | Comments(6)

カニが氷漬けに。。。 札幌

実家滞在もそこそこに、札幌に飛んだ私達。
ここから約2週間の真冬の旅が始まるのです。
(ちなみに私、北海道は初めて)

この時期に札幌に来た目的はもちろん「雪祭り」。
子供のころにTVで見て、行きたかったので念願が叶ったわけです。071.gif

写真を撮るならお昼、イルミネーションや屋台を楽しみたいなら夜かな?


●それにしても精巧にできてる。
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●今の子供でも知ってるのかしらん、ガチャピンとムック。。。
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●ちょっと残酷な感じもする魚介類の氷漬けオブジェ。
 ま、、、まさか生きたまま、このような姿に。。。048.gif
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●屋台も海の幸がたくさん♪
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会場には課外研修で来てると思われる小学生低学年のグループがたくさんいました。
恐らく課題は「雪祭りに来ている外国人にインタビュー」。


もうここで相方が大人気でwww
小学生にわーっと囲まれ
「どこから来ましたか」
「雪祭りは好きですか?」
などと子供らしい質問攻めにあってました。

相方も負けずに「皆さんの中で一番お勉強ができるのは誰ですかっ?」
などと逆に質問する始末。。。


通訳をしていたワタクシも調子にのって、
「このオジサンはね(←相方のこと)、北海道が寒いから、こーんなにおヒゲを生やしてきたんですよ。
おヒゲがあると暖かいそうですよ~」と余計な情報を付け加えてみたところ、
小学生達が必死にメモとってたwww
それも、、、授業で発表するつもりか?


そして札幌を後にした私たちは列車で釧路へ。
続きはまたね~。


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by penedescat | 2014-03-10 04:18 | | Comments(6)

2月はこんなことしてたんです。

皆様、お久しぶりです。

2月はとうとう一度もブログを書くことなく、怒涛のごとく過ぎ去りました。

実は3週間ほど留守にしておりまして、
厳寒のとある地で修行(という名の旅行♪)にあけくれる日々。

スキーもスノボーもしない二人が、ただ単に観光目的で真冬の寒い地へ。

「なんで真冬にそんな所へ!」と
周りからも呆れられ、本人も直前になって戸惑ったけれど、
行ってみたらその美しさに心を奪われ。。。

さて、私たちはどこへ行っていたのでしょう?

ヒントは下の写真ね。


●ヒント1
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●ヒント2
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上の写真で全然ぴんとこない貴方へ。

●これでどうかしらっ?
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次回から数回に渡って、簡単な旅行記お送りします♪



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by penedescat | 2014-03-01 23:33 | | Comments(6)

ウィーンにて燃え尽きる

聞いて皆さん、、、実はワタクシ先週末についに。。。

義理の両親を連れて、ウィーン2泊3日の旅を決行!


ついでに相方の弟夫婦とその娘3歳も入れて、総勢7名での大名旅行でしたのよ~。

毎年私は相方とドイツ語圏のクリスマスマーケットに行くのだけど、
義理の両親がまだ足腰丈夫なうちに皆で行こうと計画したのです。
相方が両親と2泊以上は耐えられないと言うので、ぎりぎり2泊の旅。


今あちこちから「お疲れ様~」って声が聞こえる気がする(笑)。
うん、本当に疲れた。 もうね、燃え尽きて灰になった感。


それにしても旅行中は言葉の壁につまずきそうになりました。
実はドイツ語圏に入ると、私の脳がドイツ語モードに慣れようとフル回転するんです。
そんな状況で更なる外国語であるカタルーニャ語が入る余地はない。。。


特に初日がひどくて。
何か言おうとするとドイツ語しかでてこないという謎の東洋女になってしまった。
オーストリア人が言ったことを、違う言い方でドイツ語で家族に説明したりして(←それじゃ通訳じゃなくて伝言ゲーム♪)店員さんにも笑われてました、私。


うちの相方もドイツ語話せるのに、もう面倒らしくて、注文とか全部私の役目でね。。。
全部丸投げなんてひどいわ。
大人数が同時に話してるのを、まとめて訳すのって大変なのに。。。


しかも注文してる途中で、義父母が
「やっぱりそれじゃなくて違うのにする」とか、
7人分の注文してる途中で変更されると、気ーがーくーるーうーーー、ってな状態でした。031.gif


今回の旅行は写真とってる余裕はないと思い、カメラは持参しませんでした。
そしたら案の定、携帯ですら写真撮ってませんわ。
どんだけ余裕なかったんだ私。


誰ひとりとして地図を見ない、地下鉄やトラムの路線図も見ない、
つまり全部私が調べて、みんなは後ろからついてきて
「あと何駅~」とか聞いてくるだけ。
まさか皆ここまで受け身になるとは思ってなかった。


姪っ子ちゃんのベビーカーがあったから、出来るだけエレベーターを利用したり、
石畳で足元も悪いし遠回りにならないよう地図を再確認したり、
それなりに気をつかってたのでピリピリしてるように見えたのか
「もっとリラックスしなよー」とか言われる始末。
だったら、、、皆、、、自分で地図みて誘導してよ~。(涙)


ま、それはともかく。。。


お目当てのクリスマスマーケットは、特に市庁舎前のイルミネーションがとっても綺麗でした。
今まで膨大な数のマーケットを見てるけれど、ベスト5に入ります。
屋台の食べ物は東欧の影響を受けたものが多くて、ドイツのとは違って新鮮。
おまけに街中のライトアップはシャンデリアのように煌びやかで、スペインの貧乏くさいソレとは違うのよ。


やっぱりウィーンってお金がある街!


それから、お子様連れにはカールスプラッツ前のマーケットが断然お勧め。
動物がたくさんいるし、ワラが敷いてあって、お子様が思う存分ひっくり返って暴れる(笑)ことができるんですよ。ちなみに大人のアータが寝転がっても文句は言われないと思います~。

ウィーンのクリスマスマーケット参考リンク(日本語) 


しかしたった2泊の旅なのに、いろいろあったな。。。


義母、携帯紛失事件 
↑ 2日目に「バッグの中に携帯がないわ!」と騒ぐ義母。前日に空港から滞在先アパートへ向かう際、シャトルバス内で落としたに違いないと、シャトル会社に電話したものの、その時点では落し物届はなし。スペインのプロバイダーに連絡して携帯使用をストップしたりとバタバタ。でも最終的にはシャトルの運転手さんが車内清掃時に発見したらしく、夜にわざわざ滞在先まで届けてくれるというオマケつき。


家族で口論
↑ 朝ご飯を食べたパン屋さんで義母がサングラスかけてました。これは泣いた証拠だ!!
義母は感情の起伏が激しいので、ちょっと口論になると感情的になり泣いちゃうんです。私がパン屋で皆の朝ご飯を必死になって注文してる脇で、どうやら家族口論が起きてたみたい。
しかし朝ご飯の時間から泣かれるとは、、、いったい何についてモメたんだ?


義母、バッグ紛失事件
↑ 帰りの空港でゲートに到着すると、義母が「ショルダーバッグがないっ!」と騒ぐ。セキュリティコントロールの所に置いてきちゃったみたいで、慌てて探しに行ってました。皆が「またかよー」ってむっとしてたけど、とりあえず見つかったので良し。


あ、義母のネタだけで3つも書いちゃった。(←まだいっぱいあるけどw)
義父ネタもあるけど、悪口大会みたいになるのもアレなんでやめときます。
ちなみに3歳の姪っ子ちゃんを含む、義理の弟夫婦は全く問題もなく、食べ物の趣味も合うし、話も楽しいし、フットワークも軽いし、気も使ってくれるし、同行してくれてよかった♪


誤解のないように言っておきますが、義理の両親には日ごろから大変お世話になっており、大好きな二人なので長生きしてほしい。
でも正直、また一緒に旅行に行きたいかと言われると、、、

うん、と即答できない自分がいます(笑)。


ほら、外国人のパートナーを持つ人で、義理の両親を連れて日本を旅行する人いるじゃない?
あれ心底から尊敬する。
私絶対無理だわ。ストレスで倒れそう。


相方が言ってます。
「来年のクリスマスマーケット旅行は二人きりで行くぞ。」

よっしゃ、了解。


それではまたね。

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by penedescat | 2013-12-06 02:55 | Comments(8)

ごめんね、マンチェスター

暑中お見舞い申し上げます。

8月に入って街中はすっかり休暇モード。
電車の中も全然人がいないし、お店やレストランもシャッターが下りてる。
なんか私まですっかりやる気がなくなってしまい、ブログもほったらかしでした。

大したネタもないのだけど、二週間前にマンチェスターに行ったのでその話でも。
今後マンチェスターに行く人がいたら、お役に立てば幸いよー。

さてマンチェスター空港から市内へ行くには鉄道もバスも頻繁にでております。
空港内のStationという表示に従って進むと、電車とバスターミナルの方角へ出られます。


今回はホテルが街中に入る手前にあり、43番のバスはホテルの目の前で止まるのでこれを利用しました。

●写真はネットから。 こんな感じのバス。
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この43番、平日の昼間は10分おきに出ていてとっても便利。
時間帯によって30分から1時間かかりますが、マンチェスターの街中まで一本で行けます。後から出てくるカレーマイルを通り、マンチェスター大学の前をとおり、市内中心部に到着です。マンチェスターの一日乗車券(空港区域も含む)は4パウンドで、すごくお得。(空港から中心部まで片道3パウンド)一日乗車件はバス会社別に販売してて、43番路線のStage Coach という会社は郊外と街中を結んでおり、市内専用路線?Magic Busとかいうのにも共通で使えます。

マンチェスターは市内中心部で車の乗り入れ制限があるのかな。
走ってるのはタクシーと、ほんとに一部の乗用車、そして無数のバス、トラムなどなど。
中心部専用の無料バス(太っ腹!)も3路線あって、車で街中にでなくてもいい作りになってるみたい。


●今回用事があって行った、マンチェスター大学
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●マンチェスターにはミニ中華街があるのだ
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●街中にある屋台。あまり食欲をそそられない。。。
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●大聖堂
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●やっぱりパブ♪
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マンチェスターは工業地帯なので、街並みは微妙ねえ。。。
でも大聖堂の一角はすごく雰囲気が良かった。

後は、、、スパイシー料理好きな私たちには見逃せないカレーマイルという場所がありました。
道路の両側に延々と(お店が固まってるのは500m範囲)インド、パキスタン、中近東系のファーストフードやレストランが並び、スーパーや民族衣装のお店とかがずらり。ま、怪しい感じなんだけど、なぜかほっとする場所でもあります。ペルシャやアフガニスタン料理なんてのもあったなー。


でもまた行きたい街かって聞かれると、うーん、、、
一回行っとけばいいかな。
ごめんね、マンチェスター。


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by penedescat | 2013-08-09 23:33 | | Comments(8)

ちょいとアンドラへ その2

前回の続き、アンドラの旅のご報告です。
日本語だと平坦にアンドラと発音してしまうけれど、本来はドにアクセントがあり、ラはRが2つ並ぶのでべらんめえ調。アンド―――ルルルゥアア みたいな感じです。おんどりゃー、なめとんのかワレ!という大阪弁の「おんどりゃー」の部分にそっくり。


そんなことはさておき、アンドラの町並みを少しだけご紹介。
アンドラの中心部はアンドラ・ラ・ベリャ (Andorra la Vella)です。


●市役所
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●面白いことにフランス(左)とスペイン(右)の両国の郵便ポストがあります。
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●ダリのオブジェ、結構存在感がありますね。
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●街の中心を流れる川。
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●温泉リゾート(水着着用)のCaldeaという施設。ここは前に行ったので今回はパス。 Caldeaのリンクはこちら ← 楽しいけど個人的にはドイツのバーデンバーデンの方が好み♥
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●ショッピングセンターの中に、本物のゴンドラがぶら下がってました。さすが山国。
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これ以外はお店、お店、お店。
それも電化製品、化粧品、ブティック、スポーツ用品、酒、たばこ。
ひたすらこの系統の店が並んでます。


でも今回の滞在で一番ぐっときたのは、アンドラの景色ではありません。
とあるホテルの巨大な宣伝パネル(2mx4m程度)にご注目あれ。


●お姉さん、いい笑顔だ。でも待って、、、腕のあたりがちょっと変。
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●拡大して見ました。 ああ、これは同性として非常に気になる!
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でも山国だもの、小さなことにはこだわらない!ナチュラル思考ばんざい、腕の毛だって豪快でいいわ!
そう思いたい。。。


もう一つ気になったもの、それは次回にチラリとご紹介します♪


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by penedescat | 2013-03-10 02:09 | | Comments(4)

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