カタルーニャの葡萄畑から


ドイツ生活10年後、スペインのカタルーニャ地方へお引越し。葡萄畑に囲まれた田舎暮らし。
by penedescat
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立ち入り禁止

当ブログのプロファイル写真に写っている黒い物体
隣家の猫ミッシーなんですが、今日は彼女についてのお話。


☆窓の外にたたずむミッシー
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首輪はしているものの外猫で、この通り全員のペットみたいもの。
引っ越して来た頃から可愛がっていましたが、
私たちの絆がぐっと深まったのは2年半前の大雪の日。


3月にしては珍しい記録的な大雪で、膝上まで届くほどの積雪量だったんです。
雪かきに追われる相方から、ミッシーが鳴いてると報告がありました。


どうやら雪に覆われた野原の大木の下にいて身動きがとれない様子。
幸い木の根元には雪が積もっていないスペースがあり、一晩そこでじっとしていたみたい。


相方が近づくと隠れてしまうのに、私が日本式トゥトゥトゥ(猫を呼ぶときの舌打ち法)を駆使し、
ミッシーに近づくとすぐに顔を出し、パォーンパォーンと大興奮。 
私は雪にまみれながらミッシーの前足を掴み、そのまま抱きかかえて家の庭に連れて帰りました。
そして軒先で日光を浴び体を乾かし、半日ひなたぼっこをして体力を回復した様子。


その2日後、庭に現れたミッシーは大きな白いネズミを咥えておりました。
初めて獲物を見せに来た日です。
そして地面に寝転がったかとおもいきや、ネズミを(←この時点ではもう死んでる)右足で
私たちの方に向けコローンと転がした。 
 「これがお礼だ!」 と言わんばかりに。。。


それ以降頻繁にうちの庭に出没するようになり、私も彼女に猫マッサージを施すなど
可愛がっていたのですが。。。


☆コンポストの上で寝てみたり。
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☆死んだフリしてみたり。
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☆居座ってみたり
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そんなミッシーが、なんと庭に立ち入り禁止となってしまいました!


理由は・・・調子にのって鳥やネズミをばんばん捕獲して庭に持ってくるから。
↑ 私は平気だが、鳥好きの相方はキーッとなっていた。


そしてミッシーが成長途中の植物にマーキングというか、顔をスリスリするので
葉っぱが落ちてしまう(涙)。園芸命の相方なので、ここは譲歩するしかなかった。。。


☆ どこからかネズミを捕まえて持ってくる。
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☆ 玄関マットに残された「鳥の羽」。鳥を捕獲できるなんて才能あるね。
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立ち入り禁止令が出てからというものの、ミッシーが庭に入ると
相方がホースの霧吹状の水をミッシーの尻尾めがけて(軽~く、ですよ)振り掛けるという、
私から言わせたら動物虐待033.gifの戒めを数回行ったところ、最近ようやく分かったみたいで、
門の外で待機(笑)するようになりました。


☆ただいま待機中。
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ということで最近は門の外にて一緒に遊んでおります。
ミッシーには「今度ヒゲ(←相方のこと)にホースの水かけられたら噛み付いても良し
と耳打ちしておきました。


皆様良い週末を!


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by penedescat | 2011-09-24 06:48 | その他 | Comments(8)

英国紳士はいずこへ

国際恋愛系ブログを見ていると目に付く言葉「英国紳士」。
でもね、どうしても私の中では英国人=紳士という図式が浮かばないんだな。。。
何かこの言葉だけが独り歩きしている気すらするんです。


あ、別にこの表現を使っているブログを批判しているのではなく、
あくまでもその言葉の定義を考えてるだけなので誤解のないように。


もちろん英国にも親切でマナーを心得た粋な男性は存在するでしょう。
私は英国に住んだ事はありません。
でも仕事で2週間ロンドンのオフィスで朝から晩まで何十人もの英国人達と
ぴったり肩を寄せ合って研修をした時も、旅行で訪れた時も
特に「ああ英国紳士!」と思う場面は無かったような。。。
私、運が悪かった(笑)?


どちらかというと私にとっては 英国人=人当たりはいいがシニカルっていうイメージですねぇ。071.gif


紳士という定義が「立ち振る舞いが模範的、女性の扱いもスマート」ってなことであれば、
別に英国だけではなく、ドイツにもインドにも一定数存在してると断言いたしますよ!


ヨーロッパでは英国人=紳士というイメージはあまり浸透してないんじゃないかな。
過ぎ去った過去・・・みたいな。でもまだ日本では英国=紳士というイメージなのでしょうね。
ドイツ人=マジメ、スペイン人=情熱的 ってのと一緒かしらね。


ちなみにスペインでよく見かける英国人は、マヨルカ島で馬鹿騒ぎするドイツ人といい勝負!
あまり育ちの良くない若者のグループが格安航空会社で大量におしかけてくるせいか、
海辺の街ではかなり羽目を外しておられます。クラブやBARで酔っ払ってフラフラになり、
道路で叫び、歌い、大変な騒ぎ。

写真はWEBで拝借
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スペインに到着するやいなや、まず「酒」。
酒、ナンパ、海で真っ赤に日焼け(←真っ黒じゃなくて、真っ赤ね)、
男は上半身裸、もしくはメキシカンハットを被り千鳥足。
スペインの海辺で見かける英国人のイメージってこんな感じかなあ。
まあ若い人に限っての話ですけどね。

バルセロナを北上した所にLloret del Mar というちょっと落ち目のビーチリゾートがあり、
一歩足を踏み入れればそこには「堕落~」って感じの英国人がたくさんいます(涙)

写真はWEBで拝借

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英国のサイトでLLoret del Marで検索すると、いろんな安いパッケージツアーがあるんですよ。
そのなかで人気があると思われる simply clubbing weekend をご紹介します。
飛行機は自分で取れってパターンですが、主にライアンエアー利用者を対象にしてるみたい。


合計119ポンド

●宿泊  2星ホテルに2泊
●金曜の夜:到着時にジローナ空港にて出迎えサービス(英語ガイド付)
●土曜の夜:BAR巡り。英語ガイド付。ガイドが今一番おすすめのクラブにご案内
 ナイトクラブ・チケット(入店時は最前列に優先的に並べる)
 朝5時までUK出身のDJが活躍するクラブでパーティー
●その他費用に含まれるもの :
24時間アシスタンス 到着時のビールもしくはワイン
●イングリッシュ・ブレックファスト(夕方6時まで)
●クラブ用のレンタルコスチュームは15%引き


到着時のビールって、ホテル?もしや空港かしら?
スペインまで来てイングリッシュブレックファストってのも謎。。。


そろそろ夏も終わりなので、外国人観光客もLloret del Marから姿を消して行くことでしょう。
彼らの騒ぎっぷりがこの夏大問題となり、警官が出ての大騒動で20数名逮捕されてるんです。
フランスやロシアからの若者も騒ぐことは騒ぐんだけど、やっぱり英国人の数にはかなわない。
この英国紳士・淑女達(笑)達には、来年はもうすこし大人しくしてもらわないと~。


ということで夏、Lloret del Marに行くのは出来るだけ避けたいワタクシです。


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by penedescat | 2011-09-20 02:47 | 世の中で起きてること | Comments(10)

衝撃

朝っぱらからすごいものを見てしまった。
おフランス嫁入り日記(by Ulalaさん)の記事 “フランスで一番有名な日本人。”
↑ オリジナル記事はクリックしてね。


衝撃!!の一言です。 


何はともあれこれを見てください。
レ・ロマネスクが歌うズンドコ節(Zoun-Doko Bushi)。
動画サイトにアップされ、再生回数はフランス国内で1位になったそうな。





見終わった後、しばし放心状態。その後3度リプレイした私
私の中の何かが壊れました。048.gif


このメロディー、振り付け。
にこやかな男性に対してしかめっつらの女性、そして黒子&あやつり人形・・・・。
好き・・・いや、大好きかも。 


ズンドコ節に合わせてパリの街を皮肉った歌らしいのですが、歌詞が気になる。
しかし私はフランス語が全く分からない!ということで、
始業一番、フランス人の同僚にリンクを送って、
「暇な時にちょと見てくんな~い?歌詞の大体の内容お・し・え・て」と依頼。

そしたら暇だったんですかね、すぐ返事きました(笑)。有り難うCaroline!


始まりの部分の英訳は:
all is fine...all the citizen, yens, yens,(Citizenは解釈間違ってるかも、だそうです)
I do a walk on a sunday morning
the piegeons peck at crumbs of bread
I put my feet on a dog shit
thay are laughing at society
the fact that things do not improve...
the poors stay poor and the rich get richer


ちょっと・・・・けっこう社会派な内容だわ! 


もう10年以上フランスにお住まいで活躍しているデュオだそうですよ。
皆さん知ってました?


今日はこのメロディーが頭の中でリフレイン。
ヨーロッパ各地でライブをしてるみたいだけど、スペインはサン・セバに来ただけ。
どうしてバルセロナに来てくれないんだ。来たら行っちゃうかもよ!



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by penedescat | 2011-09-14 00:36 | ちょっと気になる人&モノ | Comments(26)

米美少女コンテスト 3歳児が売春婦の格好

いきなりですが、昨日の夕焼けすごく綺麗だった!
あの燃えるような空、しばし見入ってしまいました。(バルコニーより撮影)


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さて今日読んでため息ついちゃったニュース。


アメリカの美少女コンテストToddlers &Tiarasをご存知ですか?


出演する子供達は3-7歳、
あどけない顔に化粧を塗りたくられ、大人顔負けの衣装で媚まくる。
確かに「おおっ、こんなに大人っぽくなるもんか」とビックリするけど、
えも言われぬ不気味さを感じるこのコンテスト。


実際怖いのはステージママって言うの?自分の子供を必死に売り込むママ達。
今年はついに3歳児に売春婦の格好をさせた母親がいたそうで。。。


特別露出が高いわけではないのですが、
映画プリティ・ウーマンでジュリア・ロバーツが扮した売春婦の格好なんです。
つまり黄色いボブのカツラとニーハイブーツを履き、イメージはハリウッドの路上で客引きってやつ。

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以下、元ネタCyzo Womanより引用:
観客は驚いた表情でステージを見つめ、ライバルの母親は引きつった表情で
「私は、自分の娘に娼婦のコスチュームなんて絶対着させないわ」とコメント。
審査員は笑っていたが、得点にはつながらなかったように見受けられる。
これを見たメディア監視団体・PTC(Parents Television Council)は、
「まだ文字も読めないような小さな子どもが、娼婦の格好をしてセクシーに練り歩く姿を放送する。
これは大問題である」と非難する声明を発表。



しかし悪趣味だ!!!
この子大きくなってから自分のビデオ見たら嫌な気持ちになるだろうね。
全ては親のエゴでしょ。


昔ジョン・ベネちゃん事件があったというのに、
未だこういう番組を嬉々として製作・放映してるアメリカもお粗末なもんだな。
日本におけるロリータ文化もいびつだけど、アメリカも相当だと思う。
いや・・・しかし実際のところドイツだって。。。
もしかしてスペインもかな???


うーん、考え出すと気分が悪くなりそうなので、ここらへんで止めときます。


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by penedescat | 2011-09-13 02:42 | 世の中で起きてること | Comments(10)

浄水器でシャワーの水も軟水に

最近我が家にお目見えした新しい機械。それは・・・

浄水器(石灰を取り除くタイプ)
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これのせいで今年は大金が吹っ飛びましたが(笑)、おかげで快適です!!

海外生活、苦節16年目にして硬水とサバラ!
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ドイツで石灰を多く含む地域に住んでましたが、スペインではさらに石灰度アップ。
私が住む地域は特に石灰度が高くてねえ(涙)
髪は痛むわ、水周りは石灰がつきやすいわで掃除が大変だった。。。


でもそんな話はもう過去のこと♪
この浄水器のおかげで水の感触がまろやかなのですよ。
シャンプーも泡立ちやすいし、髪も柔らくなったし、肌もつるつる(?)になったかも
要するに日本のお水みたいな感じです。


台所では更にダブルフィルターで飲み水専用の浄水器をつけました。(設置担当:相方)
流し台の下にこんなフィルターとタンクがついてます。

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飲み水専用の蛇口も設置。(設置担当:相方)
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貴重なお水だからと、節水まで心がけるようになったワタクシ。
これでもう洗濯機にカル〇ンとか入れなくていいわ~。
掃除もぐっと楽になるわ~


石灰度が高い地域の皆様、浄水器お薦めですよ


それではまた

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by penedescat | 2011-09-08 02:39 | ちょっと気になる人&モノ | Comments(12)

ポブレー修道院(ユネスコ世界遺産)

今日も暑かったですね。
でも最近なんとなく空気が夏の終わりを告げているような。。。


さて本日ドライブに出かけた先は、タラゴナ県にあるポブレー修道院(Monestir de Poblet)。
ユネスコの世界遺産でもあるこの修道院、内陸山間部なので車がないと行きづらいかな。


内部見学はガイドツアーのみで(カタルーニャ語、スペイン語が交替で40-60分おき。
お昼休みがあるので開館時間にご注意あれ)。
私たちはガイドツアーのことを知らずに行ったところ、
到着して10分後に丁度カタルーニャ語のツアーがあったので、それに参加しました。


写真が多いので、さら~っと流してくださいな。


修道院の概要はWikipediaから抜粋
ポブレー修道院は、スペイン国内でも最も規模の大きな修道院の1つである。1151年、バルセロナ伯ラモン・ベレンゲー4世にこの地を与えられたフォンフロワド修道院(フランス、ナルボンヌ近郊)のシトー会士らによって築かれた。ハイメ1世やペドロ4世らアラゴン王国の王や王妃たちの墓所がある。1835年にメンディサバル法が出された結果一時荒廃したが、1940年以降修復が行なわれ、修道士たちが戻り、今日に至っている。



☆修道院の入り口
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☆首に赤いスカーフを巻いた団体さん達と一緒のグループになりました。
どこにいってもおばちゃんのグループはギャーギャーうるさい(笑)
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現在は27歳から85歳までの約35名の修道士がここで生活しているとのこと。
修道士の袈裟(?)を来て派手なスニーカーを履いたお兄さんを見かけましたが、
あの人が最年少グループでしょうか(笑)。


☆昔の台所 (現在使用しているモダンな台所はこの裏にあるそうで、そこは見せてもらえなかった)
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☆食堂 
BARみたいに卓上にオイルと酢のボトルが完備されてて、スペインを感じずにはいられない。
やっぱり食後はコーヒーでシメかしら?
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ちなみに大きな図書館もありました。そして現在は修道士もインターネットを使いこなしているそうです。
“閲覧禁止のサイトはありますか”という質問がしたくてウズウズしていた私ですが、
ガイドさんは冗談が通じなさそうなタイプだったので、止めときました。(←不謹慎ですいません)


☆中庭より見上げたところ
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☆こういうアーチの形、美しいですね
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☆礼拝堂にる祀られる歴代アラゴン王
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☆ジャウマ1世(Jaume I= スペイン語ではハイメ1世)
あのマヨルカ島やバレンシアを征服したお方
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☆祭壇 ひとつひとつの彫刻が細かくて、見入ってしまいます。
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☆見てこの階段の手すり!悪魔の手!!
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☆手すりの最後には、悪魔(?)がいたよ!
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帰り道に中世の町並みが残るモンブラン(Montblanc)という街でお昼を食べました。
飲み物は赤ワインをほんのり甘いソーダ水で割ったもの(Vi i Gasosa) -
暑い夏のお昼にBARでよく飲まれるものです。


☆このソーダ水、モンブランの城壁のデザインになってて可愛い!
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☆眺めのいい所まで出てみました。
城壁の一部、今では普通に人が住んでてびっくり。
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☆教会も立派なんですが、大きすぎてカメラに収まりませぬ。
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☆教会の壁の石、よく見ると矢印や三角の記号が刻まれています。
これはこの石を積んだ時、担当者がどれくらい仕事をしたかという記録だそうで、
あとで賃金に換算する時の目安にしていたとか。
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さて自宅からこのあたりの地域まで、延々と葡萄畑が続いています。
でもうちの近所が白葡萄なのに対して(Cava用が多いと見た)、
この当たりは赤ワイン用の葡萄がちらほら。


☆いよいよ収穫シーズン到来です。おいしいワインになっておくれ~
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それにしても、もう9月なんて・・・夏が終わってしまうようで寂しい。
でも10月末位までは天候もいいし、まだまだ外の景色を楽しめるかしら?

それでは皆様良い週末を♪



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by penedescat | 2011-09-05 01:41 | 近場におでかけ | Comments(6)

食い逃げ

最初に断っておきますが、私はまだ食い逃げしたことありませんよ。


先日フランスへ行った際、あるレストランでこんな注意書きを見かけたんです。

「タバコを吸いに外に出る場合、必ず身分証明書を預けること」

フランスでもスペインでも公共スペースでは全禁煙


今まで考えたことなかったけど、食事の途中で「ちょっとタバコ吸ってくる」
と外にでて、そのままダッシュ!!・・・は充分可能ですね。013.gif


そういえばグループで来てるお客さんとか、喫煙組が食事の途中で店の外に出て
タバコ吸ってるシーン見かけるなあ。
タイミング的にはデザートの前後かしらっ?


スペイン語なんて食い逃げ(sinpa= irse sin pagar de un restaurante o bar)
という口語があるくらいだから、それなりに頻繁にあることなのか?


食い逃げと言えば・・・昔、中島らもさんの著書だったか
「牛丼屋さんでやってみたい食い逃げ」という話がありまして。。。


             ☆好きだった、啓蒙かまぼこ新聞
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1.とあるお客がダッシュで食い逃げ、店のオヤジが丼を開けてみると、
そこには白米は完食、そして牛肉だけが残されていた

          とか

2.とあるお客がダッシュで食い逃げ、店のオヤジが丼を開けてみると、
そこには500円玉が残されていた

          とか

そういう粋な(?)食い逃げは、お目にかかってみたいかも。



記事とは全く関係ありませんが、昨日うちの庭で収穫した桃(ネクタリン)。
昨日も今日もこれがデザートでございます。

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ちょっと早いですが、良い週末を!


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by penedescat | 2011-09-02 01:23 | Comments(13)

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