カタルーニャの葡萄畑から


ドイツ生活10年後、スペインのカタルーニャ地方へお引越し。葡萄畑に囲まれた田舎暮らし。
by penedescat
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カテゴリ:お酒&お料理( 33 )

海&山のお昼ごはん

バタバタしていた要件がやっと終わり、ほっと一息ついた週末。
久々に土鍋を使ってノンビリと料理することになりました。

メインはPollastre i Escamarlans (鶏とヨーロッパアカザ海老)。
Mar i Muntanya(海と山)と呼ばれる、海鮮と肉を組み合わせるカタルーニャ料理です。
この海老は身は少ないんだけど、非常に良い出汁が出てパエリアにも欠かせないもの。


●オリーブオイルで海老を炒めてお皿に取り出します。
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●土鍋に残った油を使い、鶏肉を炒め表面に色が付いたらお皿に取り出します。
 (ちなみに鶏を丸々一羽使用)
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●玉ねぎ、ニンジン、湯剥きしたトマトを炒め、Vi ranci という甘酸っぱいデザートワインを投入。(Madeira Wineみたいなもの)
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●充分に炒めたら鶏肉をここに戻して、スープストックを入れます。今回は作り置きのスープがなかったので、市販のものをお湯で溶いて使用。一応BIO製品よ。
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●煮込んでいる間にPicadaを用意。Picadaとはカタルーニャ料理の煮込みに欠かせないもので、ナッツや乾燥パン、パセリ、にんにくをすり鉢で和えたもの。
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●Picadaと少量のココアの粉を土鍋に入れ、更に煮込みます。好みで塩・こしょうで味付け。
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●最後に取り出しておいた海老を加えて出来上がり。翌日の方が味が染み込んで美味しいです。
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●家飲み用に地元のワイン販売店で買ったCAVA、Marti Serda (シャルドネ種)を飲みつつ、まったりお昼です。
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だんだん気温が下がり、土鍋料理やオーブン料理が恋しい季節がやってきますね。
私の大好きな秋&冬。こういうもの作ってるとちっともダイエットできないんだけど、美味しいもの食べられるのは幸せってことで・・・

それでは皆様、良い週明けを。

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by penedescat | 2015-09-27 23:56 | お酒&お料理 | Comments(0)

葡萄の葉っぱで巻いてみる

ああ、もう焦げそうに暑い!
欧州全体に熱波が来てますね。
かれこれ1週間こんな天気で、あと数日は続くみたい。
スペインは冷房完備の場所が多いからマシだけど、、普段涼しい国の人達は大変そう。

さてこの暑さの中、今週末は裏庭に小石を敷き詰める作業にかかりきりでした。
張り切りすぎて、危うく熱中症になるところだったわ、危ない危ない。
そちらの作業は本日無事に終わり、やれやれ。
でも明日は腰痛間違いないな。

庭のお手入れついでに、藤棚ならぬ葡萄棚の葉っぱも切り落としました。
そしてその葉っぱでドルマダキアを作成。

☆ドルマダキアとはギリシャ料理で、お米やひき肉、トマトピューレ、様々なハーブを葡萄の葉で巻いて煮たもの。


●ベランダの下にある葡萄棚。
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●まずは葉っぱを洗って、数分熱湯で煮ます。
 その後、中身を詰めてくるくる巻いて、お鍋で煮込みます。
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●完成。 ヨーグルトソースを添えました。
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実は3週間ほど前ギリシャのクレタ島で久々にドルマダキアを食べて、うーんやっぱり美味しいなと。。。
よく考えたら葡萄の葉は家にたっぷりある。
だったら家で簡単にできるはずだ、とずーっと思ってたんです。

以前、スーパーで買った葉っぱで作ったことはあったけど (レシピはこちらを参照)、今回は葉っぱも自家製。

とりあえず昨日の夜に作って冷蔵庫で一晩寝かしておきました。
本来は少し温めたものをいただくそうですが、いかんせん暑いので室温で30分ほどおいてそのまま食べちゃった。

スペインって葡萄畑が多いのに、どうして葡萄の葉を使った料理がないんだろう?
お米だって普段からたくさん食べるのに、お米を葡萄の葉で包んでみようと思わないのかな。
今からでも遅くない、流行って欲しい(笑)。

葡萄の葉ってシソみたいで美味しいんですよ。
簡単に作れるし夏は冷たくして食べても良さそうだし、またすぐにリピート決定♪

皆様よい週明けを。


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by penedescat | 2015-07-05 22:55 | お酒&お料理 | Comments(7)

フィデウア、それはパエリアの麺バージョン

スペインを代表する食べ物といえばPaella。
しかしカタルーニャ地方では、パエリアの麺バージョンとも言えるフィデウア(Fideuà)もあります。
うちでも時々登場する一品だし、お惣菜屋さんには必ず置いてあるんですよ。

先週末バレンシアの友人宅へ行った時に、とっても美味しいフィデウアを作ってくれました。写真をとったので、順を追って作り方を説明しますね。
なおカタルーニャでは2mm位の細ーいパスタを使い、魚介類のみの具が一般的ですが、友達宅では太めのパスタで野菜もたっぷり。家庭によってレシピが異なるのも楽しいものです。

1)まずは海老をオリーブオイルで炒めます。
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2)その後、イカを投入。すり下ろしたトマトも入れます。
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3)ある程度炒まったら、乾麺を追加。ひたすら炒めます。
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4)好みの野菜を追加。(今回は玉ねぎ、そら豆、いんげん等)。隠し味でターメリックを少々、そしてパプリカの粉も入れ、お塩で炒めます。
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5)麺を覆うくらいまで出汁を注ぎます。市販の魚系出汁を使う人もいますが、今回はあえて野菜出汁で。
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6)強火で煮込み、汁気がなくなったら出来上がり。
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麺の量や太さによって必要になる水の量が変わってきます。煮込みだして足らないとなったら、すぐに追加できるように、予備の出汁を横に準備しておいた方がいいです。

お試しあれ!

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by penedescat | 2015-04-22 00:01 | お酒&お料理 | Comments(6)

豚さんの足に思う

皆様、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いしますね♪

私は大晦日も仕事で、本日1月2日が仕事始め。
なので全然お正月気分じゃないんです。
でもクリスマスは12月25日から4連休だったし、とりあえずちょっとだけゆっくりできたかな。

25日は親戚一同で集まり宴。
その後特に大きな予定はなかったはずなのに・・・
年末突如、義理のオカンより
「元旦予定ないんでしょ?そっちに行くわよ」と宣言があり。
ダラダラする予定だった元旦、結局11時から17時まで濃い時間を過ごしましたよ。ふう。

その前日の大晦日。
村のパーティーに参加するつもりが、二人とも仕事で疲れてたので家でまったり。
そしてついにボローニャで買ったアレを開けました。

●豚の足、ザンポーネちゃん。

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●大変グロテスクなので小さめの写真で。
 袋に入った状態のザンポーネを茹でて取り出します。ああ、まさに豚の足。

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●別途作っておいたレンズ豆の煮込みと合わせていただきます。
それがイタリアでの方式らしい。

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ああ、人間って残酷ー。
このザンポーネちゃん、ボローニャにたくさん売ってた。
カタルーニャでも豚足は食べるけれど、ザンポーネのほうがずっとインパクトがあるわ。

ゼラチンたっぷりで、日本人だったら苦手な人が多そうな豚足。
私は結構平気。
すでに調理済みの商品にしては、なかなかおいしゅうございました。
豚さんのことを思いつつ合掌。

私はベジタリアンにはなれそうもありません。

それではまた!


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by penedescat | 2015-01-03 02:43 | お酒&お料理 | Comments(8)

簡単に出来た、ごま豆腐

暑いので、喉越しのよいものが食べたくなりますね。
そこで先日知ったレシピにて、早速ごま豆腐に挑戦。

作り方は本当に簡単、絶対失敗しないと思う!


①水300mlに粉寒天2gを入れて煮溶かす
②豆乳300mlを一肌に温めて、塩少々を加えて①と合わせる
③ねりごま100gをボウルに入れて、②(豆乳&寒天)と少しずつまぜる
④容器に入れて、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす


私は粉寒天の代わりに、Agar Agarという健康食品店に売ってる寒天もどきを使いました。
ゼラチンと違って動物性ではないので、ベジタリアンの人にもお勧め。
パッケージに水XXccに対してこれだけの量、と使用量が書いてあると思います。
寒天の量でお豆腐の固さも変わるので、お好みの量でどうぞ。

それから練りごまはアジア食品店にある、ガラスの瓶に入った台湾製のものを使用。

※※ 日本以外にお住まいの方、豆乳を探す時は無糖のものを探してくださいね。
Naturalとパッケージに書かれていても砂糖やFructoseが入ってることが多いので、原材料をよく見てください。


出来上がりはこんな感じ。
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普通のお豆腐よりも味が濃厚なので、こっちの人を招いた時に出しても受けそう。
お醤油出汁のたタレでもいいし、お味噌を使ってもおいしそう。



ところでカタルーニャは本日祝日でした。
今週もあと残すところ3日間で週末。
なんだか得した気分だ♪

それではまたね


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by penedescat | 2014-06-25 01:07 | お酒&お料理 | Comments(6)

宝くじとセニョーラ

謹賀新年、どうぞ皆様今年も宜しくお願いします。♪

さて12月22日にスペインで最も規模の大きい年末宝くじの発表がありまして、
一枚買っていた(←20ユーロもするっ!!)ワタクシですが、見事外れました。

しかし今年はカタルーニャ州が主催する年末宝くじも買ってあったんです。
こちらは当選額が前者に比べて低いのだけど、その分一枚当たりの金額も5ユーロ。
4枚買って神棚に保管して、当たれ、当たれと意気込んでいたのよ。

●カタルーニャ州の年末宝くじ La Grossaのキャラ、頭がでかいセニョーラ。
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●数日前にはセニョーラがカタルーニャ州プレジデントを訪問。マス氏ったら紳士~♥
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そして昨日の当選発表。
4枚買ったのにね、かすりもしなかったわ。
人生ってこんなものかしらね。
次回はこのセニョーラが出没するイベントを探して、握手してもらわなきゃ!
そしたら運が向いてくるかもしれない。


宝くじ惨敗ってことで気分も沈み、大みそかは盛り上がらず。
今回は特にイベントもなかったので、新年はTV見ながら二人でひっそりと迎えました。
いや、お酒相当飲んでたので、ゲラゲラ笑いながら、、、が正しい。。。


●大みそかの海鮮タパス。
大きな海老のグリル、獅子唐辛子の揚げ物、マテ貝のグリル、そして貝を蒸したもの。 
すっごい手抜きですw
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●白ワイン、そしてシメは何故かカイピリーニャ(←本来はCAVAで乾杯するのが正解)
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ただいま昨日の海老の殻と頭を煮出して、海老リゾットを作成中。
今日のお昼ご飯、、、ではなく、野良猫ちゃんたちの新年特別メニューなのです。


それでは皆様、三が日まったりとお過ごしください。
今年はもうちょっと頻繁に更新できるよう頑張ります♪


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by penedescat | 2014-01-01 20:25 | お酒&お料理 | Comments(6)

ブタのほっぺを食す

本日のお昼は豚の頬肉・いちじく添えでございました。(Galtes amb figues)
これ簡単でおいしいのでお薦めです。035.gif


スペインでは必ずお肉売り場に売っている、肉厚の豚の頬。
これ真ん中に1cmくらいの平らな骨が入ってます。
レストランのランチメニューでもよく登場するお肉ですが、
グリルしただけのものより、煮込みのほうが断然食べやすい。


材料
●豚の頬肉 6片(6切れ?それとも6個?正式な数え方が分からぬ。。)
●乾燥イチジク 30個
●玉ねぎ 2
●トマト 6個
●にんにく 2片
●小麦粉 少々
●Vi Ranciという甘いお酒 1カップ(今回は甘いシェリー酒で代用)
●オリーブオイル
●肉系のブイヨン(コンソメでOK)1リットル
●塩・こしょう


①6片入りの頬肉、しめて1,8kg。お値段は7ユーロ(900円程)。分厚いので肉の表面に数か所深く切り込みをいれてから塩コショウします。。

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②イチジクは水かぬるま湯に1時間漬けておきます。その後イチジクをざるにあけて水切りし、甘いお酒に1時間ほど漬け直します。そのお酒は後から使うので捨てないよう注意。

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③土鍋に油を熱し、肉を両面しっかり色がつくまで焼き、肉を鍋から取り出しておきます。

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④土鍋に残った油でみじん切りにした玉ねぎをじっくり炒めます。
その後適当に刻んだトマト(皮は湯煎で剥いておく)を加え弱火で更に炒め、みじん切りにしたニンニクも加えます。更に小麦粉を混ぜて更に炒め、最後にイチジクを漬けておいたお酒を加え、火力を強めて少し煮詰めます。

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⑤煮詰まったら、土鍋の中身を取り出しミキサーでピュレーにします。

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⑥今度は空になった土鍋に、最初に炒めた肉を戻し、肉系ブイヨン1リットルを注ぎ、蓋をして20分煮込みます。その後ピュレーを土鍋に混ぜイチジクも加え、蓋をして肉が柔らかくなるまで(30分から1時間)煮込んでできあがり。

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⑦お肉にイチジクを4,5個添えてどうぞ。

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豚肉とイチジクの組み合わせはとっても合いますね♪
是非お試しあれ。


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by penedescat | 2013-05-06 00:38 | お酒&お料理 | Comments(16)

豪快なワインの買い方

ワインといってもピンキリですが、今日はごくごく庶民的なワインのお話です。


BARの定食に含まれてたり、お祭りで皆に振舞われる安ワイン。うちはそんな安ワインは、農協のような場所で買っています。そのまま飲んでも別にいいけれど、普通は炭酸ソーダ(甘味の少ないスプライトみたいなもの)と混ぜたり、サングリアにしたり、普通の食事に合わせて飲むわけ。もちろん来客時、ご馳走の時はちゃんとしたワインを選びますけどね。このメリハリがまた楽しいのだ♪


★いつも行く農協では、この蛇口からワインが出てくる仕組み。
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容器は持参して、お店の方にリットル単位でワインを入れてもらいます。今日は赤ワインを5リットル、お値段は5,50ユーロ位だった。(600円程度)日本円だと1リットルで120円くらい?


★これで5リットル
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なんだかこの作業、子供の頃を思い出す。同じように空の一升瓶を酒屋さんへ持って行って、お醤油詰めてもらってたなあ(遠い目)。


この蛇口からワインが流れ出てくるのを見てるのが楽しくてね。こんなのが家にあったらいいな。ついでに家のシャワーからもワインがでてきたらいいなって(←本当にそうなったらエライことになりそうですわ!)また空想モードに。。。


ところでこのガラスの容器、イタリアのトリノへで見つけたもので大活躍。現在のスペインでは、このタイプのガラスの大きな容器は一般的でなく、量り売りの場合プラスチック容器(もともとミネラルウォーターが入っていたと思われる)を持参する人が多いみたい。でもお店の方いわく、プラスチック容器だと保存している間に風味を損なうのが早いので、ガラスがベストなんだって。


この地方はワインやカヴァの産地なので、こうやって量り売りしてくれるお店はたくさんあるけれど、バルセロナ市内でも探せばあるはず。樽がずらりと並んでるお店もあって雰囲気も良いので、ご近所にあれば是非トライしてみては?


それでは皆さん、良い週末を!


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by penedescat | 2013-02-15 01:24 | お酒&お料理 | Comments(4)

自分で作るタパス

スペインといえばBAR(居酒屋)でタパスをつまみ、ワインを飲んでお喋りなんてイメージがありますが、私はここ数年めっきり家飲み派です。

田舎住まい故、街に出るとなれば車の運転が必要だし、相方が同行する場合は彼が運転してくれるとはいえ、運転手を犠牲にして一人だけ飲むのもちょっとねえ。

ということでやっぱりお家がいい!
飲む時は、おつまみも準備します。オリーブとかチップス、チーズなんかは定番で、先日はchipirones(チピロネス)というホタルイカの揚げ物をしました。 ←これも典型的なスペインのタパスです。


●今回はワタを取り除いてある冷凍の小さなイカを使用。洗ってキッチンペーパーでよく乾かします。
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●もともと小さい冷凍物だけあり、揚げたらますます小さくなっちゃった。。。
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ひとつ疑問なんですが、揚げ物専用の小麦粉を使用して、高温で揚げてるのに衣が油の中に落ちてしまうのは何故??? 小麦粉をつける前にイカの水気を取りすぎなのだろうか。でもそうしないと油の中ですごくはねるし。。。希望は↑の写真よりもう少し衣がついててサクッととした感じ。天ぷらのタネと同じにしようかと思ったけど、そうすると衣が厚すぎるし。うーん、今後の研究課題です。 アドバイス求む~!


ところで明日は相方の弟君の誕生日ランチ。
いつものメンバーで(家族総出)、相方弟君の住む街のレストランへ参ります。
スペイン在住の方にはお分かりいただけると思いますが、こちらの家族ランチはものすごく気力・体力を使うんです。ああ、もう考えただけでエネルギーが吸い取られそう(笑)。
今日は早く寝てパワーを補給せねば。


それでは皆様、良い週末を♪


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by penedescat | 2013-02-02 00:35 | お酒&お料理 | Comments(8)

スパイス収集

いろんな国の料理を作るせいか、うちには様々なスパイスがあります。


先日棚の整頓をしてインド料理用、タイ料理用、などと分けてみたところインド料理だけでもたくさんの瓶が出てきました。


カルダモン、ガラムマサラ、クミン、マスタードシード、キャラウェイ、ニゲラ、フェネグリーク、フェンネルにカレーリーフなどなど、インド料理に欠かせない香辛料。 


実際には写真の量の倍の種類が揃ってます!

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市場のスパイス売り屋台を見るとワクワクしませんか?
あの色や香り、遠い所へ旅行したような未知の感覚。


実際は食材の匂いを消したり、あまり新鮮でないものを誤魔化すために役立つスパイスでもありますが、でもおいしいものはおいしいのだ~。


インド料理は月に2度は作るので、家には自家製のマンゴチャツネが常備されております。

●スペインのマンゴは安いので(1個150円くらい)、お気軽に作れて嬉しい。

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日本料理はあんまり香辛料使わないけれど、大好きなのは山椒。
残念ながらあまり使う機会がないので、洋食レシピと組み合わせられないかなあと思案中です。
おすすめレシピがあれば教えてくださいね♪


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by penedescat | 2013-01-09 00:34 | お酒&お料理 | Comments(6)

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