カタルーニャの葡萄畑から


ドイツ生活10年後、スペインのカタルーニャ地方へお引越し。葡萄畑に囲まれた田舎暮らし。
by penedescat
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婦人科検診の紙ガウン

2年ぶりに婦人科検診に行ってきました。
結果は、子宮頸がん&乳がん検診ともに異常なし。049.gif


以前の乳がん検診では、視診と触診のみだったのに
40代に突入したからかマンモグラフィもやりましょう、ということになりました。
まだ日本に住んでた大昔に、乳腺繊維線種の検査で経験済みのマンモグラフィ。あの激痛の記憶が蘇りひるんでいたのだけど、今回ほとんど気にならない痛みでした。年齢とともに胸が柔らかくなってるということでしょう。(それだけでなく性格も丸く柔らかくなっていることを願います)


なのに検査結果は「マンモグラフィでは何も発見されませんでしたが、乳腺密度が濃いためマンモグラフィで100%正しい診断がでない可能性もあり(全体が白っぽく映るらしい)、念のためにエコー検査もお勧めします」だって。ああ、もう・・・無駄にX線浴びちゃったじゃないか、損した感じ。
とりあえずエコーでも異常は見られなかったので一安心。


で、本題。
昔住んでいたドイツでは数件の婦人科にかかったのだけど、記憶ではこんな流れだった。(今はシステムが変わってるかも)

1)座って問診
2)部屋の片隅にある脱衣場にて下だけ脱ぐように言われる(私は普通スカートでお伺いします)
3)診察台によっこいしょと登り、そのまま内診
4)また脱衣場に送られ下着を穿き、その後上半身のみ裸になって乳がん検診


これが普通だったのですが、スペインでは素っ裸になりペラペラの紙のガウン着用。

●これのもっと安っぽいバージョンだとご想像ください (ネットで写真をお借りしました)
e0205478_21434912.jpg


正確に言うとこれと同じタイプのもあったし、結ぶ紐の位置が腰回りじゃなくて首のところにあるものも。
後者はちょっと金太郎の前掛けを彷彿とさせる。


金太郎スタイルの場合、あれ開いてるほうが背中にくるのが正しいのかな?でも、そしたら内診はともかく、同じ体勢で引き続き乳がん検診するのに胸が覆われた状態だと意味なくない?その時は首の紐はずして前を開けろということかしら?


メンドクサイ・・・


私あの紙ガウンなくても別にいいわ。
だって着替えに余計時間かかるし、どうせ女医さんだし、そもそも脱衣場と診察台まで2メートルしか離れてないし・・・。何がなんでも医師に裸を見られたくない人もいるでしょうが、私そこまで繊細な神経の持ち主ではない。 ちなみに日本では医師と患者の間にカーテン?があるらしいですが、こっちはそんなもの無くて思い切り対面で世間話しながら内診。私はそこでも談笑できるくらい余裕ですよ(笑)。


それにしても診察台には毎回取り換えられるシートが敷かれてるわけだし、
患者まで更に紙のガウン着用って、、、エコじゃないなあ。
最後に紙ガウンをゴミ箱に捨てる瞬間、「もったいない」とか思っちゃう。貧乏性か私・・・


そういえばアメリカにお住いの方のブログで、その方の行く婦人科では紙ガウン着用なのだけど、乳がん検診の時は胸のところがパカッと開く仕組みになってるらしい。どういう作りなんだ一体??
各国の婦人科の紙ガウン事情が気になる日曜の午後です。(笑)


皆様良い週明けをお迎えください。


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by penedescat | 2014-07-20 22:09 | ちょっと気になる人&モノ

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