カタルーニャの葡萄畑から


ドイツ生活10年後、スペインのカタルーニャ地方へお引越し。葡萄畑に囲まれた田舎暮らし。
by penedescat
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料理の出来る男性

料理の出来る男性 - 私にとってかなり重要なポイントです。
何も一流シェフみたいな料理じゃなくていいんです。
要するに私が病気で寝込んでも、自分で食べるものは適当に作れる人がいい。
じゃないと私に負担がかかりすぎるから(笑)!


ちょっと記憶が曖昧なのですが、確かうちの実家の母から聞いた話・・・・。
新婚時代に寝込んだ時、父が簡単な料理を作ってくれたそうです。
そのうちの一品がほうれん草のおひたし。


しかし・・・ほうれん草は茹でた後に切ってなくて、
あの長い状態のまま食卓に出されたとか。。。

もしかして根っこごと?
それは・・・・勘弁してほしいかも。。。050.gif


うちの相方は料理好きなので、本当に助かります。
休みの日は色々と作ってもらうことも多いのですが、今日はパエリアお願いしました!


彼が料理する時は、日本で購入したこだわりの包丁を利用
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パエリアといえば各家庭で作り方が多少異なることと思います。
うちはまず海老をにんにく・玉葱と一緒に軽く炒め、別皿に取り出します。
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それから野菜(豆類、アーティチョーク、いんげん等)を炒め、サフランを追加して、
少しだけトマトピューレを加え、それからお米を追加。
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お米を軽く炒めてから、魚介や野菜の出汁を注いで煮詰めます。
この時、イカや貝類、そして最初に炒めた海老を入れます。
サフランはちょっと高いけど、仕上がりの風味が良いので是非本物を使用してくださいね。
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汁気がなくなったら、最後は5分程度オーブンに入れて出来上がり。
レモンを絞って召し上がれ~。
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本当はガスとか直火で作るのがいいのですが、電磁調理器でもそれなりにできます。
鍋の底のおこげのところがおいしいんだな。060.gif

パエリアの本場バレンシアに行った時は、各自がお皿に取り分けないで
直接大きなお鍋からフォークを使って食べてましたよ。


ところで今日のお供は1+1=3 という銘柄のカヴァ
面白いネーミングでしょ?
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昨年末にviespaさんと雄鶏の祭典に行った時、確かここのワインを飲んだんです。
先日同じ銘柄のカヴァ・バージョンを見つけたので早速購入しました。
フルーティーでおいしかったですよ。


私の住む地方はカヴァの産地なので、有名どころのFreixenetや Codorniu以外にも
それはそれは色んな種類のカヴァが手に入ります。(お味もランクもピンきり)
いつか全銘柄を制覇しなくては!


それでは皆様、良い週明けを!






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by penedescat | 2011-05-16 06:48 | お酒&お料理 | Comments(14)
Commented by viespa at 2011-05-17 05:07
わたしも大使がパートナーでよかったなぁと思うのは、食べるのも料理をするのも大好きなところだな〜。テレビとかで見たレシピとかレストランで食べたものを再現してくれようとしたりとか(再現成功するかしないかは別として)、そういうとこは確かにポイント高いなり〜。
うちも包丁は日本で魚用、肉用、全般用を購入してた。。。わたしでもそんな使い分けないんだけど、、、あっそれと忘れちゃならない研ぎ石も( ̄w ̄) 
パエジャうまそー!ああ、いま豆ごはんを食べたばかりなのに、また米を欲してきたよ、、(どんだけ炭水化物祭り!)。殿と同じく大使も最初に海老(大使は主に頭だけだったりするけど)を炒めてるな〜。良いおだしが出るよね!
そういえばバレンシアのアルブフェラ湖にパエジャのはしごしに行った時、あちらのみなさんスプーンやフォークで直にすくってる人もだけどパンをフォーク代わりにして食べてる人いなかった?アレ、初めてみた時は結構衝撃的だったかも〜。
Commented by penedescat at 2011-05-17 15:21
viespaさん:
そちらのブログでたまに大使作のお料理写真があって、それを拝見する限りではなかなかの腕前の様子。さすがは大使。食は生活の基本なので、(特にこの地方は)、料理好きってのはかなりの高得点だわ!
パンをフォーク代わりって話は、見たことあるある〜。器用なことするなって思った。一説によると欧米人は日本の鍋料理に抵抗があって、なんでかというと皆で同じものをつつくからだそうな。しかしその定説はスペインには当てはまらないわね。パエリアの鍋から直接数人がフォークとかでガリガリお焦げをそぎながら食べてる姿は、鍋以上の親密度って感じ。
Commented by ぶち at 2011-05-18 03:14 x
たしかにね〜いいですよね。料理できる人。
男性の方が凝る時は凝る感じがする。うちの上司も皆を招いて1度パエリア、大きいサイズでやりましたよ。男料理の定番なんですかね?
Commented by maerilla at 2011-05-18 07:59 x
うちは帰って心配ですw 夫は掃除も調理も普通のスペイン人男性以上に(いや、ちょっとVagaなスペイン人女性以上に)出来るので、私が怠けてたら、そのうち捨てられてしまうんではないかとwww。

唯一の欠点、熱しやすく冷めやすい。お料理も一度作ってうまくいっちゃうとその後はもう飽きちゃう、という事に賭けるしかないです。
ちなみに、今はお料理じゃないですが、料理の廃油を利用した手作りビオ ディーゼル作りにはまっております。 きっとすぐに飽きるでしょうけれど、、、。
Commented by penedescat at 2011-05-18 23:39
ぶちさん:
パエリアはとりあえず材料を鍋にぶちこんで炒めて煮るだけ、この作業が必要なだけなので男性向きの料理かもしれません。皆を招いてもてなしてくれるなんてナイス上司!私の長い会社員生活で、上司に料理してもらったことは一度もなし。。。
Commented by penedescat at 2011-05-18 23:43
maerillaさん:
おっと、それは手強いご主人ですね!もしや埃を指でさーっとぬぐって「maerillaさん、こんなに汚れてるけど!」とか。。。あ、それは昔のドラマに出てくるお姑さんかI (笑)

熱しやすく冷めやすいというのは私と同じタイプです。もしかしてご主人は射手座ですか?それにしてもビオディーゼル作りって。。。何かに触発されたんでしょうね、なんかちょっと楽しそう♪
Commented by gallega at 2011-05-19 06:08 x
うちの旦那も料理好きですよ~!特にtortillaがお得意かな。
私は、tortillaは料理の過程で何故か胃がむかつくので、料理もしないし、食べもしません!?でもうちの息子はパパのtortillaが大好きです。
paellaは私も大好きで、旦那も私も作りますが、息子は最近食べたがりません¡¡
私達家族はこのガリシアの4連休にポルトガルの北の内陸を旅行してきました。
ポルトガルというと鱈が有名ですが、今までポルトガルではあまり食べませんでしたが、今回はいわゆる日本で言う”南蛮風”というのでしょうか、フライした鱈に野菜を絡めたとろ~っとしたソースがかけてあり、なんだか母が昔料理してくれた料理を思い出し、懐かしい感じで2日も続けて食べてしまいました!
そうそう、ブドウ畑がどこまでも続いていましたよ。
Commented by Frau Kuritan at 2011-05-19 18:08 x
こんにちは♪
先日はブログに遊びにきてくださってありがとうございました!
ご自宅にパエリア用のフライパン(?)があるなんていいですね!
パエリア好きだけど、うちのダンナがベジタリアンなもんで、スペインに行った時も食べれなかったんですよね〜、涙
基本、魚介ベースですもんね。。。
ちなみに我が家もmade in Japanの包丁があります!
ドイツのオバさんからのプレゼントだけど、こっちの人って日本の包丁を使ってる人多いみたいです!
ドイツのナイフも有名なんですけどね〜、ww
Commented by penedescat at 2011-05-20 15:33
gallegaさん:
がーん、息子さんがpaellaを食べたがらないって・・・まさか食の反抗期?でもパパのtortillaは大好きなんですね。難しい年頃ですね(笑)。
Vigoに行った時に、現地在住の相方の友人一家とボートで対岸の島みたいな所に行って、たらふく魚介類を食べました。その時にあれはなんの魚だったか記憶にないのですが、調理した白身魚に酢を絡めたソースと、野菜が上にのっているのを食べました。それまでに食べたことない味だったので印象深いんです。ちょっとアジア風ですよね!もしかして同じ系統のお料理かな?
Commented by penedescat at 2011-05-20 15:37
Frau Kuritanさん:
コメント有り難うございます♪
スペインではパエリア鍋は一般家庭に浸透していると思います。
うちにあるのは4人前なので小さいんだけど、野外でやるパエリア鍋はメートル級です(笑)。
あ~、ご主人ベジタリアンですか。それはメニューの選択が大変だ!
ドイツ時代ベジタリアンの友人が数名いて、家に招待する時のメニューが結構ワンパターンになってました。うちの相方は本人いわくアレルギーで魚自体は苦手なんですけど、なぜか海老や貝などの魚介類はOKという変なタイプなんです。
ドイツの包丁・・・・10年も住んでたのに1つも持ってません。何故でしょうね~、なんか使い慣れた日本の包丁の方が使いやすい気がします。

Commented by gallega at 2011-05-20 20:28 x
vigoの白身魚に酢を絡めたソースと~の料理すごく気になります。vigoで食事する機会ってほとんどないのですが、隣のpontevedra出身の友達がいるので聞いて見ます。
あとポルトガルで2日目に同じレストランへ猪を食べるつもりで行った旦那が実際に頼んだ料理は豚肉のワイン風味焼き?でした。(煮込みではなかったです。a la plancha だけど紫色してました)あまりおいしくなかったです¡¡
Commented by penedescat at 2011-05-21 01:51
gallegaさん:
もしかしたら魚というか、エイみたいな物体(笑)だったかも。。。素揚げしてあったかは覚えてないんですけど、結構油と酢が交じり合ってて、オレンジ色っぽいサルサだった記憶があります。なんだろう、Pimientoが混じってたのかな?お友達に是非聞いてみてください。ワイン風味でも紫色の豚肉はちょっと・・・遠慮したいですね。
Commented by サスピ at 2011-05-31 22:18 x
お久しぶりです〜♪なんだかちょっとご無沙汰していた間に、新しい記事が沢山アップされていて。。。しかもpenedes catさんのは全部読み応えがあるから大変です!
私も最近魚介を使ったごはんをブログにて紹介したのですが、この記事を拝見するとやはりパエーヤのほうが手はかかっているな、と(笑)
サフランも高いのでどうしてもスーパーで素通りしてしまうのですが^^; 今度奮発して買ってみます。
あと、実はパエーヤ鍋も持ってないんです〜やはりこれは1個は欲しいですね。
野外パーティーなどでも「パエーヤ作りは男性陣の仕事」というふうに暗黙の了解で決まっているところがありますが。。。旦那サマの爪の垢をウチの人に煎じて飲ませたいわ(笑)
Commented by penedescat at 2011-06-01 00:30
サスピさん:
コメントたくさん有り難うございますぅ~♪
見ましたよ、ムール貝と海老のごはん。サスピさんのブログ見るといつもお腹が空くので危険なんです。これもチャレンジしたいっ、と思ったけど相方が汁気の多いご飯類(リゾットもダメ)を嫌がるので、2人家族の我が家としては大量に作れない。キー(怒)
パエリヤやっぱり男の料理、という位置づけなんですね。大鍋に材料を放りこむだけからかな? あと・・・うちの相方の爪の垢をご主人に煎じて飲ませると何が起こるかというと・・・料理はするが後片付けをしない男性になります!切ったもの、鍋、まわりに飛び散ったソースや油、そのままでキッチンから退場。食後はキッチンに戻らず・・・以上。

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